《とわへの愛》へようこそ。アマデウスです。
今回は私の過去の体験から、過去型の思考と
未来型の思考を比較して書きたいと思います。
私は以前、考え方が一新されるような出来事を体験しました。
私は昔、会社員をして生計を立てていました。
会社から頂くお給料は、後払いでした。
つまり働いた月の、翌月だったり何週間か後だったり
働いた実績を鑑みて、そこから払い出されるお金でした。
ところがあるとき、ご縁があって外資系の会社へ転職しました。
すると、お給料が前払いなのです。これには、驚きました。
後払いのお給料は、働いた実績に応じて支払われます。
つまりは、ちゃんと働いたことを確かめてから、払われるのです。
前払いは働くことを先に予定して、その間の生活ができるよう支払われます。
この違いに、衝撃を受けたことを記憶しています。
お金は信用に根ざしたものです。
日本は、結果を見て信用を確かめてから、支払われるわけです。
外資系では、働く期間の生活を前もって保障し、支払われました。
実績を示して信用を勝ち得るまでは支払われない、
日本の給与システムというのは、外資系の企業よりもシビアなものだと感じました。
給与が先払いされることに、それだけの信用を感じましたから
意欲が上がったのは、言うまでもありませんでした。
最近読んだ本の影響で、思考に変化を感じています。
引き寄せの法則を使用した、自己啓発の本で読んだことがある内容に、
求める未来を具体的に想像する、という手法があります。
未来を具体的に想像して、よりリアルに感じてみることで、
望みを引き寄せるというものですが、そもそもは
引き寄せられない未来は、頭の中で想像しようとしても
うまくいかない場合が多いでしょう。
「引き寄せたい」と思っていても、無意識のうちに
「自分には無理だ」という思いがあるために、
リアルにイメージを思い浮かべることができないのでしょう。
実現可能な未来なら、すっと頭に思い浮かぶでしょう。
想像可能な範囲だからです。
書籍『予見力』の中で語られる未来は、壮大です。
「お金が欲しい」「恋がしたい」「名声が欲しい」
そんな現世利益的な欲から、自由です。
自分の欲なんて、小さいものだと感じて、清々しい気持ちになります。
私の思い描く未来は、緑の多い場所です。
農地でもよいと思います。
(今も田舎に住んでいるので、あまり変わらないかもしれません)
インターネットを通して、沢山の人と関わりを持ちたいです。
インターネットを通しても、人は人ですから
関わり合いの温度は、人それぞれです。
温もりを感じられる人付き合いを
インターネットを通したお付き合いでも、実現していきたいです。
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