こんにちは。アマデウスです。
かかりつけの医師の診察を受けて来ました。
事情を説明し、薬はひとまず倍量に増やして頂きました。
私は副作用が出やすいタイプのようで、過去に何度か副作用のため
薬の量を減らして頂いた経緯があるため、副作用止めも一緒に処方されました。
それでも最も多く飲んでいた時よりは3分の1程度の量なので、
いきなり強い副作用に悩むことはなさそうだと思い、ひとまずは安心しました。
このまま様子を見て、ひと月後にまた判断する予定です。
大変残念なことに、かかりつけの医師の先生が当病院をお辞めになるそうです。
私の話をよく聞いてくれ、気持ちや意思を汲み取ってくれるとてもいい先生でした。
次回の診察まではいらっしゃるそうですが、その後は自動的に別の先生に割り振られます。
新しい医師とうまくやっていけるか心配なので、今回薬を増やしている経緯について、
また、症状が改善すれば減薬したい意思を、次回の診察時にもう一度ちゃんと伝えようと思います。
過去に診察を受けた他の医師は、向精神薬を一定量飲み続けることしか選択肢を与えてくれませんでした。
不可思議な副作用については、別の薬を処方されました。
その頃は副作用止めを含め、大量の薬を服用していました。
現在の先生が、副作用についてよく話を聞いてくれ、減薬について相談できた、はじめての医師でした。
それまでは、医師は敵だと思っていたくらいです。
その先生に出会って、はじめて医師を信用できました。
他の医師は、なだめすかして薬を飲ませるのが役目、とばかりに
こちらの話はあまり真面目に聞いてくれず、薬を処方して終わりの診察がほとんどでした。
複雑で不快な副作用を申告しても、幻覚や妄想の類の扱いに近い感じで、まともに聞いてはもらえず、
その副作用に対処するための薬をさらに増やすばかりでした。
はじめて医師に副作用が辛いこと、副作用止めではなくて、減薬したいことを伝えて対応してもらえたことで、
たとえ病人であっても、自分の意思で生きていいんだ、要望をしっかりと持っていいのだと、
自覚できたのは有り難いことでした。
その先生が病院をお辞めになるということで、大変残念に思っています。
他の病院に移られるのかもしれませんが、通える範囲の病院は限られているため、難しいと思いました。
(現在も週一しか病院に居られないので、これまでも出張で来られていたのだと思います)
出会いに感謝して、別れを受け入れ、また新しい出会いに向かっていきたいです。