おはようございます。アマデウスです。
今回は私の有り得る世界観を綴ってみたいと思います。
"信頼が水のようで有ってほしい"
"呼吸するように愛せる"
"何でも枠にはめて考えるのを止めて
自由な発想で、自由な物事を構築していってほしい"
スピリチュアルな提言書の中に、現実に存在するシステムをそっくりそのまま
目に見えない世界に持ち込んでいるケースを目にすることがあります。
それをそのまま信用するのは、詭弁です。
目に見えない世界には、目に見えない世界なりのシステムが特別に必要です。
目に見える世界には、とりわけ制限がつきものです。
時間的なもの、物質的なものに制限を受けます。
思考もまた、制限を受けることがあるのでしょう。
目に見えない世界ほど、自由なものはありません。
現実を自由で有意義な場所にするからには、
まず見えない世界で構築できる世界観から、自由である必要があります。
人類の目に見えない世界を感じる感性が今後高まっていくことで、
世界観の間の齟齬が少なくなっていくものと思います。
地上には今後、徹底的に人が好きな人々で溢れていくことでしょう。
体験したい、ということは、自分へのご褒美であり自分の糧になるものです。
そこから一歩踏み出して、自分の血肉になった経験を、
人様のために活かしていくことが大切です。
今後もお読み頂けたら嬉しいです。