こんばんは。アマデウスです。

 

 

今回はパートナーのことについて、一歩踏み込んで

 

ナザレのイエスと対話したいと思います。

 

 

 

 

疑問に思っていることがあります。過去の文脈を読むと、

 

私のパートナーはA氏のみで、他の男性をパートナーとして

 

選ぶことはできないように聞こえます。

 

 あくまでそうです。

 

 あなたがA氏を心の底で求めている限りは、そのようになります。

 

では私が、心の底から他の男性を求めるなら、現実は変えられる、

 

ということですね?

 

 あくまで、の話です。あなたがそれを望むならば、

 

 険しい人生設計が待っていることでしょう。

 

なるほど・・・(絶句)。あくまで、流れに逆らうことになるわけですね。

 

 はい。そうです。

 

人生のパートナーとは、一体いつ・どこで・どのように決まるのでしょうか?

 

 あなたの思っているようではありません。

 

 あくまで意識的に決定しているのです。無意識ではない。

 

そうなんですか!?スピリチュアル的には生まれる前とか、中間世とか聞いていますけれども。

 

 あくまで空想の産物です。あなた方の、思想の産物、とでも言いましょう。

 

(ガーン(´⊙ω⊙`))!!!ショックのあまり、言葉が出ません。

 

 自分達が正しい、と思いたいのはわかりますが、

 

 正当性を主張することに終始しがちなため、いい加減にした方がよいでしょう。

 

では私は、A氏を運命的なパートナーとして選んだということでしょうか。

 

 運命とは意思決定とは別のところにあります。

 

 あなたとA氏とは、運命共同体です。

 

 つまり運命的なつながりでめぐり合ったパートナーです。

 

これまでの過去を文脈的に捉えると、私が勝手に彼を選んで

 

一方的に彼を振り回しているように感じてしまうのですが。

 

 彼は彼なりに、あなたを受け入れる準備をしているところです。

 

 強引なやり方はせずに、見守っているとよいでしょう。

 

私のエゴや自分勝手ではないのですね?

 

 あなたの強引さは、彼の得意とするところです。

 

 そういうところから、お互いがパートナーだと感じるのです。

 

少し自信が持てました。

 

運命とはなんでしょうか?

 

 運ぶ命、運ぶのは、あなただけではありません。

 

 全ての人が、運ぶ役割を担っています。

 

 つまりは、全ての人が望む人生設計ということです。

 

運命に従って生きることは、全ての人が望む人生設計を歩むことなのですね。

 

 そうです。もっとも人のため、自分のためになることです。

 

彼(A氏)と私とは、人々に何をもたらすことを目的とできるのでしょうか?

 

 それは言えません。あなたが考えるべき範囲を超えています。

 

彼(A氏)がそれを決定できますか?

 

 その限りでもないでしょう。さらに大きな流れの中にあります。

 

私は「愛に生きること」が人生のテーマのひとつに感じています。

 

その先にあるもののような気がするのですが?

 

 それはよい。真に適っています。

 

自分達より大きな存在を想像するのは、はじめてです。

 

 あなたができることは、もっとあります。

 

 自分達よりも大きな存在を覆すことだって、できます。

 

 自分達が何を実現したいのか、世界にどう在ってほしいのか。

 

 自問自答してみるとよいでしょう。

 

わかりました。勇気が出てきました。ありがとう。

 

これを読んでいる方達のために、メッセージをお願いします。

 

 ここにあるひとつの真実が、あなたに語りかけようとしています。

 

 その真実は、あなたが思っていたかたちではないでしょう。

 

 それを受け入れるのか、受け入れないのか。あなたは選択できます。

 

 あなたもまた、世界の一部だからです。

 

 ご自分を愛するのは大事でしょう。

 

 同じくらいに、パートナーを愛し、信頼することも大事なことです。

 

 もしも、信頼が足りない、と感じるならば、お相手のせいにせず

 

 ご自分の中に求めるとよいでしょう。

 

 神はいつだってあなたを信頼しています。

 

ありがとうございました。

 

 よい。また来る。

 

 

 

 

自分達よりも大きな存在を覆す、あなたならどんなことを思い浮かべますか?

 

想像しただけで、ワクワクしてきます。私の心が子供だからでしょうか?

 

ミステリーみたい、探偵にでもなった気分です。(*^▽^*)

 

 

今後もお読み頂けたら嬉しいです。

 

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