おはようございます。コアラッコです。
今回はパートナーシップに関して書きたいと思います。
石井ゆかりさんの占星術を読んでいた時期があります。
言葉が優しく、癒されることから読んでいました。
今は、滅多に読みません。
ときどきゆかりさんどうしてるかな?とブログを覗きます。
というのも、読むとかなりの割合で影響されてしまいます。
私の場合、書かれていることの意味を考え過ぎてうまくいかなくなってしまうのです。
ですから、自分の調子のバロメーターと考えています。
当たっているように感じたら、調子がいいのだと思っています。
占星術で言う、ハウスの第7室の表す事柄に、
「対人関係、配偶者、好敵手」とあります。(ウィキペディアより)
他にも交渉や契約、結婚などとありましたので、
主に1対1の人間関係のことを言っているのだと思います。
契約ごとも含むので、親密で信頼が必要な関係についてのシンボルなのだと思います。
それは、人としての成長のためにお互いを育て合える関係でもありますね。
以前誤解をしていたことがありました。
テキストによって「好敵手」を「敵」と表現されていました。
関係が良好ではない場合は、そのようなこともあるかもしれませんが、
パートナーが敵のようであってはかないません。
もしも関係性が好敵手のようであるなら、
お互いを成長させる、良きライバル関係を目指したいものです。
パートナーは、安らぎを感じる関係がよいと思います。
安らぎのある楽しい関係なら、尚よいでしょう。
相手への思いやりを忘れないことです。
毎日一回、エンジェルカードを引いています。
今日のカードは「FREEDOM」です。
「自由」と聞いて、何を思い浮かべますか?どんな気持ちがしますか?
私は緑の多い風景の中を思い浮かべます。清々しくて、気持ちがいいです。
もしも嫌な気持ちがしたら、自由になりたい何かを
抱えていらっしゃるのかもしれませんね。
エンジェルカードは、資格は持っていませんが、
思いを言葉にするのを手助けてくれます。
ここからは、私のイマジネーションの世界なので、
実際の学術的なものとは異なります。
対人関係の距離感について、例えを利用して考えます。
量子力学というのがあります。
二人は愛という万有引力で引かれあっています。
しかし近づき過ぎると、お互いのパーソナルスペースを侵してしまい、
不機嫌になってしまいます。
それ以上に近づき過ぎると、核が衝突して崩壊してしまいます。
ですが、一定の距離から離れ過ぎると、引力の範囲外になり、
宇宙の彼方へとお互いは離れていってしまうでしょう。
つまりはパーソナルスペースを侵さない程度に近づくのがよさそうです。
一緒に過ごす時間はたからものです。
お互い自由に、離れていても信じ合える関係を目指したいです。
離れていても通じ合っていたら、超能力みたいです。
そんなこともあるかもしれません。
今回の音楽は L'Arc〜en〜Ciel のWings Flapです。
YouTubeで見つからなかったので、歌詞をリンクします。
この歌を聴くと、生まれ変わりの歌だなぁと思います。
さらりとこんな素敵な歌詞を書けるのは、すごいことですね。
今後もお読み頂けたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。