こんにちは。コアラッコです。
今回は、自尊心が傷つくイジリと、傷つかないイジリについて書きます。
突然雰囲気の異なるタイトルで、驚かせたらすいません。
とても気になっていたことなので、書かせて頂きました。
ここで言うイジリとは、芸人さんのする芸の一部を含めた、
日常の中でのフランクなやり取りにおける、けなしのことです。
イジリには、二通りあるように思います。
愛あるイジリと、愛のないイジリです。
愛あるイジリは、言葉の上ではけなしていますが、
心と心では、けなしていません。
つまりは、「俺はお前を知っているぜ」というコミュニケーションを
非言語的にやり取りしているので、
表面的には、小突き合いをしているように見えても、
内面的には、二人は仲良しです。
そしてけなされているようでも、イジられているその短所は、
個性として認められているのです。
愛のないイジリは、本質は恫喝です。
ですので、トゲがあります。
その心は「俺はお前の心を揺さぶれるぞ」と伝えています。
相手を自分に従わせるために、イジリます。
そして相手が応えることに、自尊心を満足させています。
このような場合は、イジっている短所を本気で嫌っているようです。
以前は芸人さんのイジリが苦手で、見ていられませんでした。
ですが、人の勧めがあって見てみた番組で、
イジるやり取りがあっても、笑える場合があることに気づきました。
どうしてだろう?と思っていたので、
自分なりにまとめてみました。
愛のあるイジリは、機転が利いていて、心から笑えます。
心の底から笑うと、生命力が湧いてきます。
今後もお読み頂けたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。