Having FUN Workingdog Training -10ページ目

Having FUN Workingdog Training

ドッグトレーニングのことなど綴っています

競技を目指すVくんは競技会場での馴致に来てくれました。



競技会場にはたくさんの犬がいます。

犬も人も競技をする高揚感と緊張感で、独特の雰囲気があります。


あまりそういう場所はないので、競技に出るために慣らしておくことも大切です。


Vくんは競技会場は2回目の経験です。

前回よりハンドラーさんと遊ぶこともでき、脚側も集中してできました。

こうして少しずつ慣れていくことで、会場の雰囲気を犬にとって特別な場所ではないと認識させていきます。


写真のVくんはとてもリラックスした表情。

これからも良い経験を積んでいこう!


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昨年は「連盟大将」をいただきましたが、今回はオビディエンス練習リンクに参加してきました。



パートナー犬との課題は脚側。


私がスチュワードの指示を聞きながらだと、上手くいかなくてそれが悩みでもある。

今回は練習リンクなので、オモチャを使って脚側の練習をしました。

いい感じでしたので、少し安心。


木片の選別も練習しました。

選別はとても繊細な作業です。

犬の心は穏やかに集中を保つことが大切。

パートナー犬は、人や環境にまだまだ弱くて引っ張られてしまいがち。

今日は練習の成果を確認できました。

一瞬迷いはあったけど、すぐに集中し直して正解を持ってきました。

チューイングも無く良いマインドを保っていました。


少しずつですが、競技リンクで通用するようになってきています。

犬とハンドラーが息を合わせて競技できるようになるには長い年月をかけてたくさんの練習を重ねなければならない。

私は、その作業がとても好きです。

良くできることも嬉しいけど、課題が見つかるとそれに向けてどのような練習をすべきか?を考えることも好きです。

練習の過程が一番楽しい。

その楽しさをお伝えできたらと思っています。


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今年は生徒さんのYちゃんとパパさんママさんと参加してきました。





昨年からHaving FUNでトレーニングを始めた方。

以前から競技には参加されてましたが、なかなか上手くいかなくて、「Yちゃんともっと仲良くなりたい」ということでレッスンをお受けすることになった経緯がありました。


今回オヤツありの1部に参加。

結果はまじかるクラウン6まじかるクラウン(奥様)

オヤツを使えるのは課目の合間のみ。

Uターンのところでフラーッとしてしまいましたが、ここは練習がまだまだな部分だったので仕方ない。


ご主人の時は、練習リンクを含めてYちゃんは4回目のリンクインだったことと、私の時間配分がいまいちでタイト過ぎてYちゃんの集中がキレてしまいました。

本当に申し訳ないことをしてしまいました。

それでも全体的に失敗はなく頑張ったと思います。


何より今まで経験されてたリンクアウトやリンク内での排泄はなく、無事終われたことも良かった。


そしてこれからの課題も見えたので、またコツコツ練習して行きましょう!


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