高級マッサージチェアをお持ちの皆様なら必ず知っているであろう、「そこもっと」機能。
プログラムされたパターンで自動マッサージをしている最中に、「あ~そこ気持ちいいな~そこもっとやってほしいな~」と思ったら、リモコンの「そこもっと」ボタンを押してください。
既定のパターンを一旦中断して、しばらく同じところをマッサージし続けてくれるわけです。
しかし、最近の大型マッサージチェアには、ひじ掛部分に腕と手のマッサージマシンも付属しており、これが機能している間は腕が固定されてリモコンのボタンが押せません!
「そこもっと」して欲しくても「そこもっと」って言えない!
むしろ「そこやめて」ボタンが欲しい!いや、それすら押せません!
まあ家電量販店で試しただけなので、別にどうでもいいんですけどね。
女優の津島恵子さんが亡くなられたんですね。ご冥福を祈ります。
津島恵子さんと言えば黒澤明監督「七人の侍」。
津島さん演じる村の娘・志乃が、「悪党から身を隠すため男になれ」と父親に無理やり髪を切られて泣き叫ぶシーン。
男を装う志乃であったが、勝四郎に偶然胸を触られたため女だということがばれ、そして二人の間に禁断の恋が芽生えるという、野花の中での官能的なシーン。
忘れられません。
そいうえば先日、小津安二郎監督の「東京物語」が、「世界の映画監督が選ぶ最も偉大な映画」に選ばれていましたね。
「東京物語」の原節子さんの演技、そしてラストシーン、これも忘れられません。
いい映画、最近の映画では全くといっていいほど見ませんね。
津島恵子さんと言えば黒澤明監督「七人の侍」。
津島さん演じる村の娘・志乃が、「悪党から身を隠すため男になれ」と父親に無理やり髪を切られて泣き叫ぶシーン。
男を装う志乃であったが、勝四郎に偶然胸を触られたため女だということがばれ、そして二人の間に禁断の恋が芽生えるという、野花の中での官能的なシーン。
忘れられません。
そいうえば先日、小津安二郎監督の「東京物語」が、「世界の映画監督が選ぶ最も偉大な映画」に選ばれていましたね。
「東京物語」の原節子さんの演技、そしてラストシーン、これも忘れられません。
いい映画、最近の映画では全くといっていいほど見ませんね。
大変なことに気づいてしました。
昨日、ロンドンオリンピックのニュースで卓球の石川佳純さんのことが紹介されていました。
石川さんの必殺技は自身のサーブからの折り返し3球目で強烈なフォアを打ち込む「3球目攻撃」なのだそうです。
その際に肝心なのが、「いかにサーブで相手を崩すか」ということですので、自然、「返しにくいサーブ」が求められるわけです。
そこで気づいたのですが、極限まで勢いを殺したサーブを打てばいいじゃないですか。
相手コートでバウンドせずに止まるくらいの、ものすごく柔らかい打球。軽くバウンドするにしても、水平に飛ぶくらいのスピンをかけるとか。
返しにくいどころの騒ぎじゃありません。そもそも返せなくなるわけですから、まさに必勝法。一旦サーブ権を取ったらもう負けはありません。
名付けて「1球目攻撃」。なぜ今まで誰も気づかなかったのでしょう!
真面目に次の五輪を目指そうと思います。
ちょっと今から卓球のネットを買いに行ってきます。
誰も乗っていないエレベータに乗り込んだらほのかに屁の臭いがして、「うわ、くっさいな」と思っていたら次の階で女の人が乗り込んできた時に、「いやこれ僕じゃないんですよ。前に乗ってた人がですね」と言うべきなのかいつも悩みます。
まあそのうち何回かは自分の屁なんですけどね。
誰も乗ってないエレベータに乗ってフンフン鼻歌を歌っていると、ふと「実は誰か乗ってたりして」とハッとして後ろを振り向いたりすることってあるよね。
あんまりないけどね。