屋根壁ベランダのリフォームが、ようやく終わりました。

中東情勢悪化の影響で、かなりお高くなったようですが、特定方向からの激しい雨の時にトイレの窓枠から雨が吹き込むことがあったので決断。

家を建てたメーカーの見積り(まだ中東情勢の悪化が騒がれていなかった時のもの)が凄まじかったので、他社を検討。

そんな中シンナーの供給不足問題が。

今は見積もりが出せないという会社と、少し価格が上がるが在庫を抑えることができるという会社の2社。

もう面倒だったので、見積り出してもらった会社にお願いしました。

そもそも最初のハウスメーカーの見積もりは800万超、それよりはるかに安かったのでね。


ここでわかったのは、ハウスメーカーの見積もりの酷さよ。

そもそもリフォームの原因は雨漏り。

なのにその対策は別料金で見積もりに入っておらず、関係ない料金がたくさん入っている。

びっくりしたのは元々ついていたエアコンのホースカバー代5万、その工事費5万、ベランダエアコン室外機移動費5万‥

さらにエアコンは壊れても保証がない、エコキュートや地面室外機裏などの塗装はしない、とかしないことの説明ばかり。

この見積もりは1円も安くならないとのことで、全部必要な工事かと思いきや、不必要な雨樋の交換などが入っている始末。

雨樋は屋根を葺き替えるとこの雨樋にしないとダメと言っていたが、指摘すると今のままでもいいと言い出したり。

大事な屋根の素材や塗料の種類などの説明は一切なく、選ぶこともできず、今までなにもなかったのはメーカー工事の素晴らしさであること、他社で施工したらなんの保証も、対応も一切しないなど脅しのような言葉ばかり。


今までメンテナンスの担当部署の人たちはとても感じが良かったのに、リフォーム担当になった途端酷く高飛車で嫌な感じでした。

主人だと丸め込まないと思ったらしく、わざわざ約束の日ではない日に連絡し、たまたまいた主人に約束の日は明日では?と言われると約束は今日だと言い張るガーン

はっきり断りましたら、やはり今後一切連絡も受け付けないという捨て台詞付きでしたが、絶対に主人がいない日(私もいなかったけど)に何度か訪問している履歴がインターホンに残っているという恐怖。


契約した会社は、職場の人たち情報からするとちょっとお高めではありますが、エアコン室外機移動費やホースカバー代なんてかかりませんし、エアコン壊れてたら保証ですし、塗装の種類とどのくらい持つのか、屋根は塗装とかさね葺きの違いなどしっかり説明してくれ、その上で選ぶことができたし!

さらに、雨漏りに関しては塗装の際にはコーキングをし直すから大丈夫とのことでした‼️

不必要な工事は一切なかったと思います。

とにかく工事終わって良かった〜


そうそう!

業者の方と工事終了の確認の時、一緒にエアコンの動作確認をしていたら、愚息部屋のエアコンの効きが悪いことが判明。

今年はエアコン問題あるから大丈夫か確認していたのにムキー

後で愚息に聞いたら、あー確かに冷えないなと思ってた!だってムキー

慌てて買いに行きました。

高くなりましたね〜

6帖用普通エアコンで15万だってびっくり

週末には設置できるとのことで一安心照れ

他はみんな2021年以降に設置してたのに、愚息のとこだけ2012年でした。

そりゃ効かないわ(笑)