◇余白が人生を連れてくる
最近、
「引き寄せ」という言葉に
少し疲れてしまった人も多いんじゃないかな、と思う。
前向きでいようとして
望みを明確にして
未来を強く思い描いて
それでも現実が動かないとき、
「自分が足りないのかな」
「まだ信じ切れていないのかな」
そんなふうに、
静かに自分を責めてしまうことがある。
でもね。
もしかしたら必要なのは
引き寄せることじゃなくて、
引き離すことなのかもしれない。
◇いま、距離を置いてもいいもの
・焦り
・比較
・無理な前向きさ
・「こうあるべき」という思考
・誰かの成功を自分に当てはめること
それらを
無理に手放そうとしなくていい。
ただ、
少し距離を置くだけでいい。
音の大きい場所から
静かな場所へ
自分を移動させるだけ。
◇満ちているとき、現実は追いかけてこない
不思議だけれど、
心が満ちているときほど
現実は追いかけてこない。
むしろ、
こちらが追いかけるのをやめたときに
向こうから近づいてくる。
引き寄せを頑張るより、
引き離して、余白をつくる。
その余白に、
必要なものだけが
自然と残っていく。
ただ、もし今のあなたが
少し疲れていたら。
何かを必死に引き寄せようとして
心が張りつめていたとしたら。
「引き離す」という選択もある

