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Danちゃんのブログ

いま、ホームページ作成を勉強しています。
全くの素人ですが、なんとか出来ています。 

今に見てみい! 訪問者がど~っと殺到するイメージで
URLは、  ikkini.com (一気にど~っと混む)

山中教授が受賞されたノーベル賞。 

その授賞式はストックホルム中心のコンサートホール。


この前の広場は、週末になると新鮮な野菜、果物

鉢植えの花、切り花、それに 手作り品 など


とてもたくさんのブースが所狭しと居並ぶ。


観光スポットにもなった感があるが、 それでも

市民はお気に入りの手提げ買い物かごをさげて

早朝からやってくる。


ちょっとした風物詩です。



観光客は地上の露天は見て、何かしら購入して

行かれるのですが、、、、



この広場に地下階がするのをご存知の方は

あまりおられませんね。


これまたすごい!!



お店の約9割が食べ物店。 地上との違いは

地下は日曜日を除いて毎日の営業。 一方地上は

土曜日の営業。



地下に一歩足をいれると、まず小さな店が

いっぱいひしめき合って、その周りに


人口の少ないスウェーデンで、どこにこんなに人が

いるねん! と、つい突っ込みたくなるほど


いっぱいの人、 人、 人、、、、また、人



魚屋さん、お肉やさん、乾物屋さん、コーヒー専門店、

紅茶専門店、香辛料専門店、ワイン専門店、

花・野菜・種屋さん、  you name it!



そんな小さいスペースに、机イスを並べて

食事もできる。 本当に楽しい、つい時間を忘れてしまう。



そうか、いま分った!!  なぜ観光客にしらせないのかが、、

あまりの楽しさ、面白さに時間を忘れるんやね~~ きっと。



スウェーデンにはこのような場所が、そろこ中にあり

どこも、いっぱいの人だかりですね。



新聞を持って、読みながら食事する一人紳士。

服装はきっちりしていて、ネクタイをビシッと

まあ~、絵になります。



え~~と、今日は何の話でした??!


そうそう、税金の話でした。


実は、スウェーデンにも永く住んでいまして

その時の事です。


文化の違いは、こんな普段の話の中にも

あったのです。



ご存知のようにスウェーデンの消費税は25%。

知らんかった! ? では、覚えといて頂戴。



日本のTVのインタビュー


アナウンサー 「消費税が上がりますが、、」

買い物客 「今でも5%とられてるのに、更に3%、、、、」


これを聞いて、ハッと気づきました。


日本の人は、税金を 「とられてる」 と言う感覚で

いてるんや。  、、と。


では、スウェーデンで経験したことは

彼らは100人いれば100人とも、


  「我々は、高い税金を払っている、

   でも、それが我々に帰ってきているんです。」



学費は無料、医者に掛かっても無料、

大雪が降っても、翌朝は雪かきがきっちりと

できている。  どんな道でも。



住民は高い税金を払っているけれど

それが、何かの形できっちりと、自分たちに

帰ってきていることを、生活の中で

実感できるのです。 


だから、税金は払っているんです。

税金をとられてないんですね。



言葉のあや。 と、言えばそれまでですが、、、



ノーベル賞授賞式をみて、消費税増税のニュースを

みて、ついスウェーデンの生活を思いだしました。


今日は、ここまで。