こんばんは。
今日は始めてアクセサリーミュージアムにいってきた。
当方に同行したSさんと旦那さんとお嬢さん、CHANEL*さんと落ち合ったが、夕方になってしまった。
その間二回もこられた方があるらしく、問い合わせられたのはこれ。

当方が次回いった時に話をすることになった。
当方は次回、20日水曜日10時30分に行く予定。
午前12時まで。
また、昼食後、
13時30分から、16時30分まで。
このジュエリーはミュケさんとの合同ブランドであるジェミューロ(GEMEURO)のコレクション。
砂時計の本邦一の村上俊成さんとの合作。
"The Hourglass of The Earth"
このジュエリーのおさらい。
技術的にはなるべく小さくつくり、青い地球を模したアウインの繊細さを感じるように作った。
縦部のシャフトは座屈寸前まで極限まで細くした。
地金は18K。こういうデザインで14K以下やシルバーはカジュアルすぎて成り立たないと判断した。
上のアウインは約0.3ctの最高のアウイン。
下は薄い、濃いアウインの原石とペアシェイプの極小アウインをまぜている。
水の惑星地球が刻む時を表現している。
また、水しぶきや雲のかかった海を感じるようにしている。
完璧な青と不安定な青。
しかし、本当に砂時計のように時間計測はしていない。そのわけは、アウインを本当に砂にすると白くなってしまうこと、また、真空にするために800度くらいに加熱すると発火する場合もあるそうだからだ。
だから、砂時計ではなく、「地球の砂時計」なのである。観念の砂時計。
アウインの完璧な青を身に付け時をともにかんじてもらいたい。
それとは別に増渕さんの助言いただきアウインのnecklaceジュエリーの提案をも用意してみた。
増渕さんから高名なジュエリーデザイナー高畠耕琢先生をご紹介いただき、アウインをイメージしたデザイン画を書いてもらった。今日置いてきた。
さすがに、素晴らしいものだが、これ以外にも色々なアイデアはわき出てくるらしい。
今まではアウインはジュエリーに向かないとされていたが、実はアウインの供給能力により、職人が怖がって造らないということだった。
しかし、当方には、欠片も砂時計にできるので、全くおそるるにたらず。
よって、加工の際にやむを得ず壊してしまっても職人の責任は問わないし、欠片も捨てない。0.1ct以下のルースなどはいくらでも補充できる。
柔らかい石を扱うのになれている金細工師も国内で何人か候補もあがってきている。
アウインジュエリーの完全オーダーメイドも可能ということだ。
破損した場合の補充、補修も勿論可能。
興味のあるかたは是非ご来場いただくか、当方にコンタクトしてもらいたい。
それではおやすみなさい。

今日は始めてアクセサリーミュージアムにいってきた。
当方に同行したSさんと旦那さんとお嬢さん、CHANEL*さんと落ち合ったが、夕方になってしまった。
その間二回もこられた方があるらしく、問い合わせられたのはこれ。

当方が次回いった時に話をすることになった。
当方は次回、20日水曜日10時30分に行く予定。
午前12時まで。
また、昼食後、
13時30分から、16時30分まで。
このジュエリーはミュケさんとの合同ブランドであるジェミューロ(GEMEURO)のコレクション。
砂時計の本邦一の村上俊成さんとの合作。
"The Hourglass of The Earth"
このジュエリーのおさらい。
技術的にはなるべく小さくつくり、青い地球を模したアウインの繊細さを感じるように作った。
縦部のシャフトは座屈寸前まで極限まで細くした。
地金は18K。こういうデザインで14K以下やシルバーはカジュアルすぎて成り立たないと判断した。
上のアウインは約0.3ctの最高のアウイン。
下は薄い、濃いアウインの原石とペアシェイプの極小アウインをまぜている。
水の惑星地球が刻む時を表現している。
また、水しぶきや雲のかかった海を感じるようにしている。
完璧な青と不安定な青。
しかし、本当に砂時計のように時間計測はしていない。そのわけは、アウインを本当に砂にすると白くなってしまうこと、また、真空にするために800度くらいに加熱すると発火する場合もあるそうだからだ。
だから、砂時計ではなく、「地球の砂時計」なのである。観念の砂時計。
アウインの完璧な青を身に付け時をともにかんじてもらいたい。
それとは別に増渕さんの助言いただきアウインのnecklaceジュエリーの提案をも用意してみた。
増渕さんから高名なジュエリーデザイナー高畠耕琢先生をご紹介いただき、アウインをイメージしたデザイン画を書いてもらった。今日置いてきた。
さすがに、素晴らしいものだが、これ以外にも色々なアイデアはわき出てくるらしい。
今まではアウインはジュエリーに向かないとされていたが、実はアウインの供給能力により、職人が怖がって造らないということだった。
しかし、当方には、欠片も砂時計にできるので、全くおそるるにたらず。
よって、加工の際にやむを得ず壊してしまっても職人の責任は問わないし、欠片も捨てない。0.1ct以下のルースなどはいくらでも補充できる。
柔らかい石を扱うのになれている金細工師も国内で何人か候補もあがってきている。
アウインジュエリーの完全オーダーメイドも可能ということだ。
破損した場合の補充、補修も勿論可能。
興味のあるかたは是非ご来場いただくか、当方にコンタクトしてもらいたい。
それではおやすみなさい。
