寺田屋こんばんは、今年もよろしくお願いいたします。叔母逝去につき喪中ゆえ、年賀やお参りは不可だが、実家から歩いていける所にある、寺田屋に初めていってみた。すぐ向かい側には、三十石舟の船着き場、月桂冠の大倉酒造の記念館など、幕末の香りが残っていた。近くて何時でも見られると思って見過ごしていたものを、少し足を伸ばして自分の目で確かめるって面白いね。意外と少しの努力や我慢、気合い、配慮で得られる成果の質が上がるってわかってきたよ。