こんにちは。

当方は歌を歌うのが好き。ジャンルはめちゃくちゃ。
ポップス、ロック、メタル、ディスコ、ダンスコンテンポラリー、フォーク、スタンダード、民謡、演歌、R&B、ヒップホップとにかく気に入ればなんでも。

1955-2005年のレンジ。声がかなりハイトーンなので、結局1970-1980年代のメロディがきれいな曲にかたよる。

最近は、忙しさと宝石のため、ちょっと新しい歌を仕入れるのはさぼっていた。
和洋三千曲はうたえると豪語していて、まぁ、もうええわという気持ちもあった。(数えたことはないし、多分うそ)

2005年以降はあまりふえていない。多分50曲も歌えない。


しかし、昨今のごちゃまぜな時空、人種、思想の環境を生き抜くには新しい曲で脳を活性化させねばなるまい。

よし、2005年以降、2010年近辺を重点的にさがそう。

今は、YouTubeで簡単にさがせるし、画像もあるので、本人の表情やしぐさもみれるし、CDを買っても、ライブにいかないとあまり様子がわからなかった時代とはえらい違いだ。

しかし、ラップや変調や電子音でひねりすぎな曲が多く、でなかなか、素直にはいってこない。

そんななか、やっとしっくりきたのはタイオ・クルーズ。

ロンドン生まれ育ちだが、お父さんはナイジェリア人、お母さんはブラジル人。
今時らしい綺麗な黒人。

「ダイナマイト」

パンチはないけど、綺麗な曲でこれは踊れる。YouTubeで女の子がおどりくるっていた。

ウィキペディアをみると、やはりとんでもなく売れていた。
こういうのを知らないというのが、いかに当方、最近、音楽に興味をもっていなかったかということ。

これより前に全米ビルボード1位をブレークユアハートでとっている。

カラオケで歌うような曲ではないけど、覚えちゃおう。

この人は日本でいう全盛期の小室につうじて、キャッチーなサウンドを天才的にプロデュースする。違うのは自身も相当歌がうまいし、心が正気で素直なかんじがする。


当方が気に入ったのはハイアーという曲。

同じ曲をつかって、フィーチャリングの人間をかえるだけで全然違う曲にしてしまい、それぞれ完成度が高い。

カイリーミノーグの良さを完璧にだしている。

地表からふわーっとういて、そらを越えて宇宙へ。


軽くて、明るくて、透明で電気的なアウインの青を思い出した。


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