我が輩の次回のジュエリーのテーマだ。
Wikipediaによれば、これは、大ローマの詩人、ヴェリキリウス作とされた詩の最後にある、
「Collige,virgo,rosas(乙女よ、バラを、摘むべし)」に始まり、日本では大正時代の「ゴンドラの唄」にそのものがある。

乙女は象徴的な語句で、今を大切に生きよの意味だ。

しかし、地震、ツナミ、原発、とどめに計画停電で何しろ、今は女が特に元気がない。
女はまず、物理的な圧迫に弱い、また、自分の興味がないことは、調べないから、不安が不安をよび、崩壊してしまうのだ。

怯えを隠して、頑張っている感じか、ノックアウトされちゃってる感じだからな。

だが、女だけではない。我が輩も実は、ずっとそうだった。
どっちかいうと、ノックアウトされちゃってた口だ。
わかるんだけど、全体的に女がしっかりしないとたち行かない社会になっているからこそ、ガチッと喝をいれたい。

「いいか、男と対等にやりたければ、こういう時に出張っていけっ。邪魔だとないわれても、邪魔にならないように頑張れ。おまえたちは、それでも男?社会進出とか随分やっつけてきたじゃねぇか、それはいい。そうあるべきだ。だが、有事にはへこむって無責任は許されない。謙虚と怠慢は違うんだよ。」

とこれ見よがしにいうのは、ちょっと優しくなさすぎるし、強気な女と同じく、へこたれた女にも弱いなので、

喝のかわりに、

これだ。

1、ビルマ、モゴック産スピネル2.42ct
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スカッと力強い。

次はちと小粒だが、ひけはとらない

2、ビルマ、モゴック産スピネル1.35ct

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今年はスピネルがいちおし。

次は

やはり、御約束の
こいつら、
小粒だが、
3、ビルマ、モゴック、ダットウ山
平均0.11ct*12個
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蛍光灯下では、ブラックチェリーだ。
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よし、つぎだ。

4、レッドベリル
米国ユタ州
0.25ct
しかし、この存在感。
レッドベリル最強、
むしろエレクトリック。
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JJAのグランプリをとりたい。

さあて、どんな薔薇の花束にするか。

考えるとするか。

その前に、わがレッド野郎共全員集合だ。トモダチ作戦だ。
淑女みなさんに敬礼!
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