こんばんは、探偵です。

平家物語を地でいく、倒産事件があった。

探偵からしては、当たり前すぎて只の中小企業が消滅したにすぎない。あれが日本最高というのが本邦のレベルの低さを物語っている。

お札を思い浮かべよう。信用なくなれば、紙きれ。

鑑別所も同じこと。

じゃ、誰を頼ればいいか。

日独宝石研究所。古屋さんは偉大な父上のDNAがあり、極めて純粋に宝石を見ておられる。

データの蓄積もすくなからずある。

海外の鑑別機関との人脈も多い。何よりも鑑別を何のためにやるのかわかっている。

研究所のみなさんが宝石大好きな好漢ばかりだから、宝石好きの気持ちがわかる。権威を護るために無駄に厳しい判定はしない。明快。判らないことはわからないという勇気がある。全知全能ではない以上その潔さが一番大事。誠実なる第三者とはかくあるべし。

探偵は本邦宝石界のレベルアップのため、もてる確実な情報を全て注入していきたいと考える。

中宝研はよく知らない。探偵は関知しない。簡単な鑑定は大丈夫ではないか。商売される方には一番。


外国の鑑別機関では、スイス御三家(ギュベリン、GRS、SSEF)。米国GIA,AGL(時々あやしい)、ドイツ宝石学協会(GGA)、GRT(GIA Thai)、AIGSくらいか。

購入するのに確実なところなら、モリスルビー、諏訪貿易、ツツミ、イマックBCはもちろん、我が同志セラフさんが確実。ジェム・エイコーさんも忘れてはならない。

後は石によるだろう。

買うときに徹底的に確認して納得して買うのが大事。

探偵は海外から買うので、大喧嘩も辞さずに確認する。

後は、資産にならなくてもいいやという諦めがなければ買ってはいけないと思う。

探偵も及ばずながら相談にはのりますからお気軽に。
かなり、生意気に書いてはみたが、己の言動には一貫して責任を持ちたい。