こんばんは、探偵です。

探偵は変わった人間だから、友人というものはあまりなく、大概独りでいる。

しかし、まぁ、同志という位置付けの人はまぁ、少なからずいる。

その条件とは、いたって簡単で、正直でお金や欲より大切なものを何か一つ持っていること。

ミュケさんはその中でも特別な存在だ。面と向かって会ったことはまだ、ないがね。

実は、意外と関係ない。
毎日、何百回もあってても、信用できない人間は信用できないからだ。

それはおく。

日本にも1人同志がいる。

女性でお子さんが大学にいかれる年齢の方なのだが、持っている宝石にはポリシーがあり、自分を飾り立てるものではなく、純粋に宝石の美を賞味しておられる。
このかたは、ミュケさんから、0.4ctのアウインを購入された強者で、ミュケさんの日本のお客さんの無料サポートをやる探偵と邂逅するのはいわば、必然的なことだった。

探偵がミュケさんから入手したノルウェー産ペリドットもお譲りした。

探偵もその方のルースの整理転売に協力したりもしている。無償。

その方の目の確かさというのは探偵もかなり、敬意を持っている。

今日は久しぶりにメールをもらい、宝石が本当に好きな人はこういうものだという見本のような宝石をみせてもらった。

宝石はトルマリン。ミントグリーンと明るいセルリアンブルー。

文面と写真をご本人の許可を得たので読者の方々にもご紹介したい。
***********************
ラフを買ってカットを頼んでいたのができてきました。なんでもないトルマリンなんですが、カットがいいと良いですよー!!お見せしたくてメールしちゃいました。カッターさんが送ってくれた写真がいいのでそれを送ります。ミートポイントばっちりビックリマーク輝きちがいますキラキラ

***************************


青き地球のこども(宝石と人間)-MayumiTrms2.jpg
青き地球のこども(宝石と人間)-MayumiTrms.jpg

これだ。

探偵が見た中でも、強く頷く宝石である。

ただのトルマリン?

確かにパライバやルベライトではない。

だが、そんなことは問題ではない。
ダイヤモンドやサファイアに何ら引けを取らない。

確かな宝石である。

売り物ではない。だが、
そこら辺のルース屋さんとは品格が違いすぎる。

このクラスは米国の有名トレーダー、Brad Payne氏の品物(www.thegemtrader.com)クラスといえるエレガントな品物だ。

宝石とは払ったお金と同じではない、こめた心に共鳴し、波動光をだすものと改めて感じた次第。