今回の入院、手術について。
自分でも不安で、症状などを色々調べ出した際、同じ手術をされた方の体験記が心強くもあり、これからについてを考えるのにもよい機会になりました。
もし、私のブログで前向きになれたり、何かの役にたてたらと思い、記事を残す事にしました。
内容的にはダメな方もいらっしゃるかもしれませんので、スルーなさって下さい。
今回、妊娠をしたのですが、残念ながら子宮外妊娠でした。
妊娠反応が出る1週間前あたりから、生理痛のような下腹部痛があり、普通に生理が来るもんだと思っていました。
生理予定日数日前から基礎体温が37度を超え、乳首痛が始まりました。
それでも生理痛のような下腹部痛に子宮あたりの痛みもあり、生理が来るに違いない!と思いつつも多少の体の変化もあり、生理予定日2日前に妊娠検査薬をしました。
うっすらと陽性!
それから生理予定日まで陽性が続き、産婦人科に電話をして受診しました。
まだ4週3日との事で、エコーはせず、1週間後に病院へ行く事になりました。
正直、喜ぶと言うより下腹部痛が不安で仕方がなかったです。
次の受診までの間、下腹部痛が治まらず、ひどい腰痛も始まり、お仕事を早めにあがらせていただいたり、お休みをいただいたりと、色々ご迷惑をおかけしてしまいました。
子宮が収縮するような痛みは初めての体験だったので、本当に不安でした。
インターネットで、悪い結果ばかり調べちゃったり…。
でも、何故が素直にお腹に宿った命を心底喜べず、大丈夫かどうか心配ばかりでした。
1週間後の5週4日目。
心配して、有給休暇を取ってくれた旦那さんと病院へ。
念入りに見て下さったエコーには何も映らず、腹水もありました。
血中のhcgは1800。
大体、5週を超えていて、hcgが2000近くあって子宮内に何も見えない場合、子宮外妊娠の可能性が高いらしいです。
相変わらずお腹の痛みはあり、帰宅後には茶色いおりものがありました。
この時点で、今回はダメだなぁと思ってました。
その2日後、エコーには何も映らず、血中hcgは2000ちょいで少し上がっていました。
この血中hcgが下がっていたら、経過を見て流産の方向でしたが、上がっていたために子宮外妊娠の手術をする事になりました。
しかたないとは思いつつ、我慢していたつもりはなかったのですが、帰宅後主人の前で大泣きしてしまいました
その後は、腹をくくり、卵管破裂の緊急性はそこまでないとの事だったので、3日後の手術まで、お腹の痛み、腰の痛みに耐えつつ、なんとも言えない気持ちで手術日当日まで過ごしました。
手術当日、朝早くから病院で採血。
やはり、また血中hcgがあがっていた。
値は2500程。
エコーもじっくり探していただいたけれど、胎嚢は確認できず、手術決行となりました。
今回の手術は「腹腔鏡下手術」でお腹の3ヵ所に穴を開けて映像で確認しながらの手術です。
この日、同じ手術の方が他に2名いらっしゃって、私は3人目だったのですが、前日の夜22時から絶飲食のため、喉はカラカラでへろへろでした。
病室が満室だったので、リカバリールームでの入院となりました。
リカバリールームは17時以降でないと男性の入室は禁止
旦那はずっと朝から私の手術が終わるまで病室のロビーにいてくれました。
朝からだから、7時間位かな?
感謝です。
病室へ案内されてからは、すぐに血栓予防の膝までのストッキングを履き、手術着へ着替えました。
すぐに、血圧と熱を計り、点滴開始。
針が太くてちと痛い。
手術までに2本の点滴をしました。
何もする事がなく、点滴をしているからトイレか近かったです。
2本目の点滴が終わりそうな頃、手術の時間が告げられました。
あと1時間もなかったので、心の準備がーと急にドキドキしてきちゃいました。
先生が迎えに来て、点滴を持ちながらロビーの旦那さんと少し喋る。
ほんの数分。
では、これから手術です、とオペ室へ徒歩で向かう。
旦那に手を振った。
なんとも言えない気分だった。
オペ室は歩いてすぐで、ベッドに寝て、手の固定しますねーと言われ、麻酔の先生が登場し、頑張ってね!と言われ、口に酸素を送りますよ、深呼吸2回してねと言われ、深呼吸2回目までしか覚えていません!
気が付いたら病室で、点滴と足に血栓予防のマッサージの機械、尿の管がつけられていました。
しばらくはぼんやりとした意識で、だんだんはっきりしてきました。
手術開始が13時半くらいで、病室の時計は15時15分くらいでした。
意識がはっきりしてきた頃、下腹部がかなり痛かったので、座薬を入れてもらいました。
少しは楽になったのですが、同じ体制のままだったせいか、股関節と腰の痛みが半端なかったです。
寝返りもできず、尿の管も違和感ありまくりで大変でした
そのうち、旦那がやっと病室に入れて、顔を見てほっとしました。
長い時間待たせちゃって申し訳なくて…。
数時間旦那と過ごし、旦那帰宅後、手術から6時間後に足マッサージと尿の管が外され、1日ぶりにお水が飲めました!
お水最高!と本当に思った。
あとは、とにかくお腹と腰がかなり痛くて、寝返りに10分とかかかってました
トイレに行くためにベッドから立ち上がるのに30分…。
痛いやら、力が入らないやらで、これが一番辛かったです。
トイレをするのにもかなり痛みがあり、お腹が引きつるような痛みで歩くのもすごく時間がかかっちゃいました。
結局、痛みがひどくほとんど寝れないまま朝を迎えました。
8時位に朝食が配られました。
お粥に煮魚、お味噌汁にヨーグルトとキウイ。
ご飯が美味しいと有名な病院で、噂通り美味しかったです。
食べられるって幸せです。
朝食後に採血をして、あとは退院です。
うまく歩けないのが心配でしたが、なんとか着替えを済ませ、お会計。
1泊2日で18万弱でした。
個室料金もあったからかな。
旦那さんは休めなかったので、1人で退院。
立つ、歩くがとにかく大変で、変な歩き方で時間かかりまくったけど、何とか帰宅。
タクシーで帰ればよかったのに…と親に後から言われた。
今回、産むことができなかったし残念だったけれど、みんな私を心配してくれて、すごく助けになりました。
めげずに、またチャレンジします!
術後2日経ちますが、立ち上がる事、歩行が大変です。
個人差はあるかと思いますが…。
トイレも小さい方しかまだしていませんが、響いて痛いですー。
大が来たらどうしようと心配です。
長くなりましたが、手術も卵管が残せて本当に良かったと思います。
そして、後から聞けば、実は周りに体験者の方が思いの外いらっしゃった事。
皆さん乗り越え、頑張っていらっしゃる。
私も次に向けて前向きに行こうと思います!
どなたかが、このブログで少しでも私だけじゃないんだ…と前向きに思っていただければ幸いです。
とにかく子宮外妊娠は早期発見、治療がなによりと思いました。
体が本調子になったらお仕事復帰です。
早くお腹の引きつりなくならないかなー。
次からはいつものブログに戻りますね!
それまでしばし休養いただきます。
最後に、ご飯を作ってくれたり、色々と気遣ってくれている旦那様に感謝します。ありがと。
自分でも不安で、症状などを色々調べ出した際、同じ手術をされた方の体験記が心強くもあり、これからについてを考えるのにもよい機会になりました。
もし、私のブログで前向きになれたり、何かの役にたてたらと思い、記事を残す事にしました。
内容的にはダメな方もいらっしゃるかもしれませんので、スルーなさって下さい。
今回、妊娠をしたのですが、残念ながら子宮外妊娠でした。
妊娠反応が出る1週間前あたりから、生理痛のような下腹部痛があり、普通に生理が来るもんだと思っていました。
生理予定日数日前から基礎体温が37度を超え、乳首痛が始まりました。
それでも生理痛のような下腹部痛に子宮あたりの痛みもあり、生理が来るに違いない!と思いつつも多少の体の変化もあり、生理予定日2日前に妊娠検査薬をしました。
うっすらと陽性!
それから生理予定日まで陽性が続き、産婦人科に電話をして受診しました。
まだ4週3日との事で、エコーはせず、1週間後に病院へ行く事になりました。
正直、喜ぶと言うより下腹部痛が不安で仕方がなかったです。
次の受診までの間、下腹部痛が治まらず、ひどい腰痛も始まり、お仕事を早めにあがらせていただいたり、お休みをいただいたりと、色々ご迷惑をおかけしてしまいました。
子宮が収縮するような痛みは初めての体験だったので、本当に不安でした。
インターネットで、悪い結果ばかり調べちゃったり…。
でも、何故が素直にお腹に宿った命を心底喜べず、大丈夫かどうか心配ばかりでした。
1週間後の5週4日目。
心配して、有給休暇を取ってくれた旦那さんと病院へ。
念入りに見て下さったエコーには何も映らず、腹水もありました。
血中のhcgは1800。
大体、5週を超えていて、hcgが2000近くあって子宮内に何も見えない場合、子宮外妊娠の可能性が高いらしいです。
相変わらずお腹の痛みはあり、帰宅後には茶色いおりものがありました。
この時点で、今回はダメだなぁと思ってました。
その2日後、エコーには何も映らず、血中hcgは2000ちょいで少し上がっていました。
この血中hcgが下がっていたら、経過を見て流産の方向でしたが、上がっていたために子宮外妊娠の手術をする事になりました。
しかたないとは思いつつ、我慢していたつもりはなかったのですが、帰宅後主人の前で大泣きしてしまいました

その後は、腹をくくり、卵管破裂の緊急性はそこまでないとの事だったので、3日後の手術まで、お腹の痛み、腰の痛みに耐えつつ、なんとも言えない気持ちで手術日当日まで過ごしました。
手術当日、朝早くから病院で採血。
やはり、また血中hcgがあがっていた。
値は2500程。
エコーもじっくり探していただいたけれど、胎嚢は確認できず、手術決行となりました。
今回の手術は「腹腔鏡下手術」でお腹の3ヵ所に穴を開けて映像で確認しながらの手術です。
この日、同じ手術の方が他に2名いらっしゃって、私は3人目だったのですが、前日の夜22時から絶飲食のため、喉はカラカラでへろへろでした。
病室が満室だったので、リカバリールームでの入院となりました。
リカバリールームは17時以降でないと男性の入室は禁止

旦那はずっと朝から私の手術が終わるまで病室のロビーにいてくれました。
朝からだから、7時間位かな?
感謝です。
病室へ案内されてからは、すぐに血栓予防の膝までのストッキングを履き、手術着へ着替えました。
すぐに、血圧と熱を計り、点滴開始。
針が太くてちと痛い。
手術までに2本の点滴をしました。
何もする事がなく、点滴をしているからトイレか近かったです。
2本目の点滴が終わりそうな頃、手術の時間が告げられました。
あと1時間もなかったので、心の準備がーと急にドキドキしてきちゃいました。
先生が迎えに来て、点滴を持ちながらロビーの旦那さんと少し喋る。
ほんの数分。
では、これから手術です、とオペ室へ徒歩で向かう。
旦那に手を振った。
なんとも言えない気分だった。
オペ室は歩いてすぐで、ベッドに寝て、手の固定しますねーと言われ、麻酔の先生が登場し、頑張ってね!と言われ、口に酸素を送りますよ、深呼吸2回してねと言われ、深呼吸2回目までしか覚えていません!
気が付いたら病室で、点滴と足に血栓予防のマッサージの機械、尿の管がつけられていました。
しばらくはぼんやりとした意識で、だんだんはっきりしてきました。
手術開始が13時半くらいで、病室の時計は15時15分くらいでした。
意識がはっきりしてきた頃、下腹部がかなり痛かったので、座薬を入れてもらいました。
少しは楽になったのですが、同じ体制のままだったせいか、股関節と腰の痛みが半端なかったです。
寝返りもできず、尿の管も違和感ありまくりで大変でした

そのうち、旦那がやっと病室に入れて、顔を見てほっとしました。
長い時間待たせちゃって申し訳なくて…。
数時間旦那と過ごし、旦那帰宅後、手術から6時間後に足マッサージと尿の管が外され、1日ぶりにお水が飲めました!
お水最高!と本当に思った。
あとは、とにかくお腹と腰がかなり痛くて、寝返りに10分とかかかってました

トイレに行くためにベッドから立ち上がるのに30分…。
痛いやら、力が入らないやらで、これが一番辛かったです。
トイレをするのにもかなり痛みがあり、お腹が引きつるような痛みで歩くのもすごく時間がかかっちゃいました。
結局、痛みがひどくほとんど寝れないまま朝を迎えました。
8時位に朝食が配られました。
お粥に煮魚、お味噌汁にヨーグルトとキウイ。
ご飯が美味しいと有名な病院で、噂通り美味しかったです。
食べられるって幸せです。
朝食後に採血をして、あとは退院です。
うまく歩けないのが心配でしたが、なんとか着替えを済ませ、お会計。
1泊2日で18万弱でした。
個室料金もあったからかな。
旦那さんは休めなかったので、1人で退院。
立つ、歩くがとにかく大変で、変な歩き方で時間かかりまくったけど、何とか帰宅。
タクシーで帰ればよかったのに…と親に後から言われた。
今回、産むことができなかったし残念だったけれど、みんな私を心配してくれて、すごく助けになりました。
めげずに、またチャレンジします!
術後2日経ちますが、立ち上がる事、歩行が大変です。
個人差はあるかと思いますが…。
トイレも小さい方しかまだしていませんが、響いて痛いですー。
大が来たらどうしようと心配です。
長くなりましたが、手術も卵管が残せて本当に良かったと思います。
そして、後から聞けば、実は周りに体験者の方が思いの外いらっしゃった事。
皆さん乗り越え、頑張っていらっしゃる。
私も次に向けて前向きに行こうと思います!
どなたかが、このブログで少しでも私だけじゃないんだ…と前向きに思っていただければ幸いです。
とにかく子宮外妊娠は早期発見、治療がなによりと思いました。
体が本調子になったらお仕事復帰です。
早くお腹の引きつりなくならないかなー。
次からはいつものブログに戻りますね!
それまでしばし休養いただきます。
最後に、ご飯を作ってくれたり、色々と気遣ってくれている旦那様に感謝します。ありがと。