パリ一日目はあっという間に過ぎ去りました。
今回のこのブログでは紹介しきれない程の情報がめまぐるしく僕の前に現れては消えてゆきます笑
処理しきれません。
なので、基本的にその日に一番おいしかった発見をのせる事にしますね。
一つか二つに絞ります。。。
話したくて喉から出てきそうになっても飲み込みます。。。
もっと他を聞きたい方はハウスサンアントンでお待ちしておりますので笑
さて、初日にいきなり最高峰を体験してしまった感はかなりあふれております。
Restaurant Meurice(レストランムーリス)
言わずと知れたハイクラスレストラン&ホテルですがレストランは約1年前にAlain Ducasse氏プロデュースとなり新たにスタートしました。
場所的にもっとクラシック寄りかと思いきや、かなり今風な感じでした。
なんせウマいです。
久々に仰天しましたね。官能的ですもはや。
まず蒸した野菜のフォンデュとオリーブのディップ
セイロで登場します。中には拳サイズのヒマラヤ岩塩がゴロゴロ入っていて、それらと一緒に野菜が蒸されています。
野菜の種類は
3種のビーツ
2種の人参
パースニップ
ジャガイモ
ポワロージュンヌ
アーティチョーク
それぞれが完璧な状態で火が入っています。
それらを長いフォンデュフォークでブッ刺して滑らかなタップナードの様なソースにディップして食べるのですが、
ポテンシャル引き出されまくりで参りました。
コレは作った農家さん喜ぶだろうなと、、
こういうものを作り出さなければだめだと打ちのめされました。
頑張ります。

もう一つはブリー・ド・モー
チーズですね。カマンベールみたいな。
コレももう文句の付け様の無い驚きの状態。
熟成も温度も完璧で柔らかすぎずもナッティーな熟成香はしっかりと。
食べ終わりたくない!的な感じでこんなにチーズをいとおしく思ったのは初めてです笑
付け合わせは、洋梨のコンポートとナッツのコンディメント。
ドライフルーツのパン、サラダ。
もう間違いないヤツです。
間違いなく世界でも最高の部類に入るチーズだと思いました。
以上ほんの一つまみですがレストランンムーリスはこんな感じです。
まだまだまだ有りますが割愛します。
さて、2日目の今日はカフェを巡ります。
美味しいコーヒーもそうですが、パリの何よりすごい所は内装も味も自分好みにカスタマイズするセンス。
そんな所にフォーカスします。
お楽しみにどうぞ!


