排便造影検査受けてきた(検査編)からの続き
検査後かなり待って、検査をしてくれたベテランDr.から検査結果を聞いた
 
ざっくりいうと、案の定、造影検査の結果は大した問題がなかったらしく
直腸瘤もほんの少しで、ここのクリニックでの手術適用にはまったく及ばない状況らしい
膀胱瘤も造影検査上は見られなくて、膀胱瘤だと言われた泌尿器科の病院名やら医師名やらいろいろ聞かれた
 
泌尿器科でも造影検査のときは
「膀胱出てませんよー」と言われたこと
けれど、膣に下がってくるものがあるのは確かだからそれが何か見てもらいたくて
股の下から撮影して写真を見てもらったら
「あ、膀胱出てますね。膀胱瘤ありますね」と言われたこと
直腸瘤も少しだけどあるから手術適応になるけど、どうしますか?と言われ
ひとまず骨盤底筋トレーニングをしながら様子見状態であること
などなどをこのDr.にも説明
 
Dr.は、造影検査時に膀胱瘤が見られなかったから腑に落ちない様子で
だから「膀胱も検査したい!」ってなったのかも…
泌尿器科Dr.に電話しそうな雰囲気だったので
 
「写真あるけど見られますか?」と聞いたら
「見せて!」と言われたから、再びおずおずと私のグロいやつをお見せすると
 
ああ、確かに出てるなあ
 
 
そもそもこんな写真は泌尿器科Dr.が女性Dr.だから見てもらったわけで
男性Dr.に見てもらうことは想定してなかったんだけど
成り行き上仕方ない感じで💦 ま、Dr.は大ベテラン世代だし??
 
ただし、写真を見ただけではおさまらないベテランDr.
 
直接見たいと言い出して、診察台に橫に
 
まずはいつもの横向き姿勢のまま肛門の触診をしたあと
前のほうは足を開かされるのかなと思っていたら
同じ横向き姿勢で足は閉じたままだったんだけど
Dr.が下のほうに回り込んで、がががっとひっぱって押し広げられて
 
これがね、もう無理やり感がひどくて痛かったのよ
 
ただ、もっと痛いことが次にあって
 
何やら膣の周辺を覆うような輪っかみたいに感じたんだけど
それをぐぐぐっと押さえ込まれて
 
ぎゃーーっ痛い!!ガーン💦
 
と叫んだら
看護師さんたちが「痛いよね、ごめんね」とか言ってくれたんだけど
 
もう一度!
とベテランDr.が言いながら結局3回ぐらいその輪っかみたいなのの押さえ込みをされた
 
近所の婦人科で膣に器具入れられたときのほうが痛みとしては痛かったように思うんだけど、何というか、何をされているかわからないからよけい痛く感じたのかなあ
強い圧を身体にかけられるって恐怖心を抱くじゃない?
感覚としたら、胃カメラのときの内視鏡が食道をめりめりと通っていくときの感じ??
 
後で聞いたら、陰部に陰圧をかけたらしい
 
家に帰って調べたら、診察時に脱肛等を起こさせるための肛門吸角という器具があるようで(機能的にはトイレが詰まったときに使うラバーカップみたいな感じ?)、これを膣をおおうようにかぶせてぎゅっとやったんじゃないかなあ
 
トイレのラバーカップを使うとき、かなりぎゅっと押し込まないと空気が橫から漏れるから、Dr.もそれを陰部にかぶせたあと強くぎゅっと押さえ込んだのかと…
(違うかもしれないけど、そんな感じだった)
 
ところでそれ、膣にも使うものなの???
 

 

その陰圧をかける器具も恐ろしかったけど、診察体位は尿道口、つまり膣界わいを診察するときは恥ずかしくても開脚のほうがいいな
横向きで無理やり広げられて裂けるかと思ったわ💦
 
 
そこまで一通り終わってから、かなり丁寧に検査結果と手術について説明があった
 
 
お尻(直腸・肛門)に関しては、排便造影検査の結果、直腸瘤はあるにはあるけどほんの少しだけだから直腸瘤の手術適用には及びもしないレベルで気にしなくてもいい
 
どちらかというと直腸重積が見られるから便が出にくいのはそのせいじゃないかなと
 
「餅は餅屋だから」とベテランDr.は言われて
 
AIの回答…
直腸重積は、直腸(大腸の出口部分)の壁が内側に折り重なって肛門側に重なり、肛門にフタをしたような状態になることです。便がなかなか出ない、便が出てもすぐに終わり、便秘になりやすいなどの症状が現れます。排便時に長時間いきむことが原因で発生し、症状が頻繁になったり強くなったりすると、直腸を吊り上げて固定する「直腸固定術」などの手術が検討されます。
 
便意があるけどトイレにいくと出ない
戻って椅子に座るとまた便意がおきる
トイレにいくとまた出ない
 
という私の最近の排便状況は、直腸瘤よりは直腸重積のほうが大いに納得がいく感じ
 
直腸瘤に関しては、疑似便がやわらかかったから特に膣側にせり出す瘤が小さかったんじゃないかなと言うと
「いいこと言いますね。それはあるかもしれない」と
ただ、重度の人はこの疑似便でもぼっこり飛び出すらしい
 
 
膀胱瘤に関しては、泌尿器科医じゃないから横やりを入れてはいけないんだけど…と断った上で
 
見た感じ、尿道瘤じゃないか
 
AIの回答……

女性に発生する尿道瘤(膀胱瘤と併発)は膀胱瘤と同時に発生することが多く、膀胱や尿道が膣内に下がってくる「骨盤臓器脱」の一種です。骨盤内や膣に何かがはさまったような感じ、または何かが膣から脱出している感じがあります。進行すると、尿閉(尿が出にくい)や尿失禁、排便困難を引き起こすことがあります。

 

 

これも、立った状態で陰部を下から撮影した写真(Dr.にお見せしているグロいやつ💦)からして、納得のいく診断なんだよね

尿道口をほぼ真ん中にして何やら粘膜らしきものが出てくるから…

 

 

で、私は手術は既に受診中の泌尿器科でと思っていて、直腸・肛門関係だけ詳しく検査してもらって、もし骨盤臓器脱とは別の原因があったら必要に応じて治療、手術もありかなと思っていたんだけど

Dr.はうちでも直腸瘤はもちろん膀胱瘤も手術できますよというスタンスで

 

ただ、これまで手術したのは、このぐらい出ているケースで、みんなおばあさんですけどねということで、直腸や膀胱がかなり飛び出している写真を何枚も見せられた

 

いやいや、そんなになるまで私はとても我慢できませんよ

下りてきている今でも気持ち悪くて仕方ないのに💦

 

と言うと

手術するとしても、ほとんどが経膣メッシュ手術(TVM)でできて

重度になってくると腹腔鏡下仙骨固定術(LSC)

 

受診中の泌尿器科ではダビンチを使ったロボット支援下仙骨腟固定術(RASC/RSC)になると思うと言うと

 

ダビンチなんて使う必要ないよ~

(うちでもできるよ~)みたいな話になって

 

いずれにしても、まだ軽度だからとりあえずは排便環境を整えましょうということに

 

ま、そうなる予感はあったんだけどね…

 

マグミットを飲んでと言われたから

酸化マグネシウムはずっと飲んでいて、先月グーフィス飲んでもきかなくて…

 

と言っているのに

グーフィス出そうか?って

 

いや、きかないって言ってるじゃん💦

 

で、きょう検査前に使った座薬みたいなものが、出そうで出ないときにはいい気がするんだけど…と言ったら

 

「いいこと言いますね」と言われ、座薬(新レシカルボン)を処方された

 

で、なぜかマグミットも処方されてたから薬局で確認されたんだけど(既に他院で酸化マグネシウムが粉で処方されてるから)、まあ一緒には飲みませんからということでそのまま処方してもらった

 

 

そういえば肛門内圧測定の結果と小腸造影の結果、聞いてないわ

(異常なしってことよね)

 

 

先日から食べ始めたドライいちじくが便秘にいいぐあいに効いているようだし

座薬ももらったし、しばらくしっかり便秘対策しながら様子見かな~

 

ただ、膀胱瘤だか尿道瘤だか要するに何やら下垂してくる感じは

きょう受診中はなかったのに、受診終わって薬局に行ったらさっそく…

 

さらに帰宅後キッチンで洗い物を始めたらいつものようにどどどっと…

 

この状況をDr.が目で見たいというならば

やや前傾で立ってる足の間に顔を突っ込んでのぞいてもらうのが一番なんだけどね…

 

決してやってほしいわけじゃないから、しばらく定期的に写真撮影かな

 

 

もやもや~とした検査結果になったけど

まあそうなる気もしていたし

 

 

さて、これからこの症状、どうするかな…