集合住宅が完成するまでのブログ。 -3ページ目

ある日曜日、ファミリーレストラン。

「痴話喧嘩は店の外でしてくださ~い」

弱々しい声で、若い店員が酔っぱらい?のオッサンに言ってましたが、
たぶん、オッサンは余計にそのお店にいた事でしょう。。。




さて、ひさしぶりに。

トランス建築家さんと久しぶりに打ち合わせ。

見積もりが8社から来ました。



期限が先月のの31日で、1社目から見積もりが来た、という事をトランス建築士さんから業者名と金額の一報がメールが来て、丁度その時バタバタとクルマで移動してて、あまりの金額の開きに一憂してしまって、でも急いでいるからかなりのスピードで高速の料金所に差し掛かってETCを通過しようとした瞬間「ETCが装着していません」おそーーーい、でもクルマ早ーーーーい、とバーに激突。

あのバーは柔らかい素材なんですねー。




さて、
業者さんがまだ決定していないので具体的には書きませんが、まあ、金額の開きが凄い事。
同じオーダーしてるのに、数千万違うなんて。

想定内の見積もりもあったので、業者さんを絞って、さらに詰めたいと思います。






あと、webもだ!

データ送りますー。


詩はどうなんでしょ?

見積だし

設備図など図面がひととおり揃い、建設会社に図面を送付しました。

建設予定地に工事のお知らせ看板があるため、多数の地元建設会社から見積に手を挙げて頂きました。
図面渡しの準備も結構大変...

図面も一式100枚以上あるので、CD-Rをメール便。
見積上がりは10月末の予定です。

廊下の照明検討

照明の計画について、細部を詰めるため EOS Plus の事務所にお邪魔しました。

浅間町ハウスは参道に面したプランとしていますが、
実は参道の並木の部分は氷川参道の所有地で、
法規的には敷地の反対側の道路に面しているかたちになります。

そのため道路からは通路の部分が見える訳ですが、
いかにも裏側っぽい雰囲気はNGということで、
照明をどのようにすればよいのか検討を重ねています。

今回 EOS Plus さんより、手摺と一体の照明を提案され、
その模型ができたとので事務所まで見に行くことになりました。

ところが...



模型というには大きい!
実寸です。高さ1.2メートルくらい...

通路の内側から見たところで、ルーバー状の反射板の部分から光が漏れる仕組みです。



実はもうひとつ仕掛けがあって、
蛍光灯のような照明器具ですがLEDの製品を使用しています。



遠目には通常の蛍光灯と変わりませんが、色味についてはまだ制約があるようです。



拡大すると小さいLEDの集合であることが分かります。
20Wの直管蛍光灯と同サイズですが、消費電力は蛍光灯の1/2以下です。
白熱灯の1/10以下といったところでしょうか。
全部で112個のLEDを使用しています。



同じモデルで蛍光灯を試してみました。
LEDに比べエッジがあまりない、やわらかな感じになります。
光源の面積の違いによるものと考えられます。



使用したのはシームレスの蛍光灯で、電球のような赤みを帯びた色をしています。

道路側はこのようなかたちになります。



反射板の裏面を黒く塗装し、光源からの強い光が見えにくいようにしています。

あとはこれをどのように実現させるか、ディテールを考えないといけませんね...(as a 建築士)

建築確認

モロモロの手続きが終わり、申請の図面や計算書などが揃ったので、
晴れて建築確認の申請をしました。



書類だらけです...まったくエコではありません。
計算書などはちょっと訂正があると、
そっくり差し替えで全部処分することもありますからね。
こまったものです。

ちなみに申請といってもオカシな法改正のおかげで、
申請先の確認審査機関では預かりという呼び方をしています。

実際に審査に入るまで1ヶ月以上かかるので、
それまで併行して見積依頼や調整の作業に入ります。

モチベーション。

別に何もなかった訳ではありませんが、久しぶりの更新。






今日はwebの打ち合せと、父への進捗状況の説明。




webは11月末を完成目途として動く事に。
それとトップには詩を入れる事に。
webのコンテンツのコンセプトについて一番最初にブログに書いた記事を見直してみました。

それと氷川参道、住む人、SOHOする人、テナントに入る人のポテンシャルー。