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生命保険を明確に区分しよう

4月14日(火)


生命保険は複雑で難解な商品。

そこで

より分かりやすく理解する方法があります。


3つに区分するだけです。

①定期保険

②終身保険

③養老保険


それぞれの特徴は?

①定期保険

 保険料が安い、満期返戻金無し(遺族のため)、満期以降補償なし

②終身保険

 保険料が高い、一生涯補償(遺族のため)

③養老保険

 保険料が高い、貯蓄と補償(本人と遺族のため)、満期以降補償なし


あとは、この保険の組み合わせと医療保険等オプションの組合せ。


従来の保険は、「定期保険特約付終身保険+オプション」

例えば、自分は死亡保険3,000万円、病気になっても補償がある

と思っている方です。

つまり

3,000万円の死亡保険金は、定期なので満期年齢でなくなります。

満期年齢が60才なら、60才以後の死亡の際、3,000万円はでません。

その後、終身部分と契約期間のオプションは継続します。


一概に、この保険が良いとか悪いとかの判断はできません。

保険の真の目的は、「経済的ダメージの補てん」です。


自身の年齢、家族状況等により必要な補償は常に変化します。

だから、保険の見直しが必要です。


今すぐ家族全員の保険証を出して、現在の状況を確認しましょう。


保険料は高額で、補償内容は複雑です。

契約年齢、予定利率等で損得が大きく変わります。

保険の見直しもケースバイケースです。


詳細は、逐次ご案内してまいります。

いっしょに勉強していきましょう。


では、また…