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haunted story

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ある女性から聞いた話です。








その女性を泉さんとしましょう。








泉さんは、子供の頃から少し不思議な体験が多かったそうです。








その始まりは、小学校4年生だったそうです。








夏休みにの祖父母の家で寝ている時の事だった。








泉さんが夜、祖父母と一緒に寝ていると、夜中に目が覚めたそうです。








そして、ふと祖父の方に目を向けた時に祖父の枕元に誰か立っているのに気付いたそうです。








その人は、白装束を着ていて、




笠を深く被っていて、まるでお遍路さんのような格好だったそうです。








枕元に立っている人を見た瞬間、泉さんは金縛りにあったそうなんです。








泉さんは初めての金縛りだったため、怖くて祖父母を起こそうと声をかけようとしたのですが、声が出ない、、、




祖父の方を見ると、まだ枕元には白装束の人が立っている。








泉さんは、怖くてたまらなく何とか体が動かせるようにもがいた。








すると、もがいている中、何とか体が動くようになった。








体が動くようになった泉さんは怖くて電気をつけた。








電気をつけた。








電気をつけたら、祖父の枕元に居た人は、光の玉になり窓から外に出て行ったそうです。








急いで窓を開けて外を見てみると、家の周りに、お遍路さんの姿をした人が、数十人いたそうです。












祖父母が起き、どうしたのかと訪ねてきたので、見たままを説明しました。








祖父が窓を開け確認したそうですが、誰もいない、、、








一応、玄関もと、玄関の外に出てみたが、やっぱり誰もいない、、、


けれど、泉さんには外に出た祖父の隣に立つお遍路さんが見えていた、、、


祖父に『隣に居るよ!』と言っても祖父には見えない、、、


家の中に入って来た祖父は『誰も居ないから安心して寝なさい』と泉さんに言い、眠りについたそうです。


泉さんは、怖くて寝れず、しばらく起きていたそうです。


泉さんは最後に『あれがトラウマになってしまって、しばらくの間は、電気も消せなかったし、雨戸も閉めないと寝れなかった』と苦笑いをしながら話してくれました。