今週は結果発表とか色々あって、アップダウンが多かった・・・。
完璧に理想的な転職とはいきませんが、一応決めました。
- 某大学職員:まさかの最終選考敗退。キャー。まあ、残業多めという話で動揺したのが伝わったんだろうし、やはり相性の問題もあるんだろう。落ち着いた職場を熱望しつつ、やはり自分でも「この人たちと働くのか・・・」という違和感を否めなかったし。仕方ないね。終身雇用よ、さようなら~。
- IT系D社:仕事内容は一番やりたかったし、お給料もよかったので、最後の最後まで迷いましたが、結局辞退しました。片道1時間20分+フレックスなし、在宅なし、深夜早朝テレカンあり、あといきなりUS4週間出張は、ワーママにはつらいなり。エージェントの説得攻撃30分にもめげず、ご辞退申し上げました。キャリア的には行きたかったが、やはり前職を辞めた理由をしっかり思い出さねば。
- 某税理事務所:Webで適性試験をやったあと、オファーもらう。契約社員ながらお給料はまずまず(前職比-10%。ちなみに大学職員は-30%。D社は+8%)だったので、もう決めてしまおうかなと。ワークライフバランス重視だとか前職辞めたのもワークライフバランスがくずれたからとか、かなり率直にお伝えしたのにもかかわらず、雇ってもらえたのはありがたいことだし(ま、だからお試し的な意味も含め非正規雇用なんだろうが)。35歳過ぎて初めて契約社員なんて、超逆張り人生だが・・・。まあ不況をやり過ごすなり、気兼ねなく第2子に取り組むなり(重要)、やりよう&考えようはあるか。
ということで、転職活動はこれにて終了。3/1より仕事を再開します。年金&健康保険を扶養に入れてもらって、1ヵ月で抜けるので、夫は「総務のおねえちゃんにウザがられる」とブーブーですが。
約3ヶ月半のプー生活で体調も精神状態もかなり良くなり、自動車の運転もできるようになり、長期のバカンスにもでかけられたし、充電期間を満喫しました。プー生活、あと残り2週間ですが、有意義に過ごさねば。
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前職から風のうわさで、元私のチームの派遣さん(元上司付きの秘書さん)が激務で体調を崩して精神的にも参ってしまって辞めてしまったと聞いた。私の抜けた後、後任が未だ異動してこない状態が続いて、そのしわ寄せががっつり行ってしまったとのこと。笑顔の絶えない人だったのに、最後はにこりともしない状態だったとか。
私が辞めたから、そのしわ寄せをがっつりくらってしまったんだなあ、と罪悪感を感じるたけれども、私が辞めずにがんばったとしても、私が続けられるように、私の仕事の多くを彼女に寄せざるをえなかったし、結局は仕事の内容と量をきっちり管理できる中間管理職がいなかったことが、不幸の原因だったんだろうなあ。
私は新しく外から来た上司のマネジメントができるほど、経験値のある中間管理職ではなかったし(てか、いちおうマネージャーじゃなかったし・・・)、他のチームもリストラのあとでいっぱいいっぱいだったし。
次の職場では、もっと仕事の内容や質、量、つまりは上司の期待値をうまくコントロールしていけるといいなあと思う。