人によって寝方は色々だ。

 

仰向けに寝る人、うつ伏せに寝る人、右を向いて寝る人や左を向いて寝る人など様々だ。

 

どちらを向いて寝てもらっても構わないのだけれども、中には寝ているときに口を開けて寝る人もいる。

 

もちろん、本人は無意識でやっているのだろうけれども、傍目で見るとあまり格好が良いものではない。

 

電車の中で口を開けて、上を向いて寝てる人などを見ると申し訳ないけれども、こちらが恥ずかしくなってくる。

 

せめて下を向いて寝ていれば良いのにと思ってしまうのだ。

 

口を開けて寝るということは、基本的に口呼吸になっている。

 

口呼吸はあまりよろしくないらしい。

 

口から空気を吸い込むことで内臓を冷やしてしまうというのだ。

 

体の不調の原因も繋がってしまうのだとか。

 

どうしても、口を開けて寝てしまうのが治らないという人には、眠るときにもマスクがおすすめだ。

 

きつく締めるタイプでなく緩く締めるタイプのもの。

 

冷気が直接、お腹に入っていくことがないので効果的なのだそうだ。