本日、A様邸新築工事の地盤改良工事を行いました。

A様邸の地盤改良は、「湿式柱状セメントコラム工法」 を行います。
(通常、柱状改良と呼んでいます)


湿式柱状セメントコラム工法とは?

アースオーガのロッド先端部にある攪拌翼で掘削しながら、

同時に液状のセメント系固化材を吐出して、

地中で土と攪拌しながらセメントコラム体を造成する工法です。


今回の工事では、太さφ600、長さ2500mmと2750mmの

セメントコラム体を合計36体造成します。



本日の主役のアースオーガ です。



プラント状況です。

ここで、セメントと水を練り合わせ、セメント系固化材を作成し、

アースオーガに送ります。



ロット先端部の”撹拌翼(かくはんよく)”確認状況です。



湿式柱状改良工事全景状況です。



セメントコラム体造成作業状況です。

撹拌翼の先端部からセメント系固化材を吐出し、土と撹拌している状況です。


長くなるので、2に続きます。