本日、S様邸新築工事で、”遣り方工事”を行いました!

まずは、建物周囲に木杭を打って行きます。
写真の人物は、”大工の棟梁 コマツさん”です。
コマツさん、宜しくお願いします!
自分もこの木杭を打っていますが、
コマツさんの木杭を打つスピード・正確さには、
とてもかないません。さすが棟梁!
ちなみにウチの社長も、木杭を打っていましたが、
あまりにもナナメになっていたので、
コマツさんから、ダメ出しされていました(笑)

木杭打設完了状況です。

木杭が打ち終わると、次は”オートレベル(通称:レベル)”を使用して、
木杭1本、1本に基礎高さのレベル墨を出していきます。
写真は、木杭にレベル墨を付けているコマツさんです。
写真には写っていませんが、自分がオートレベルを見ています。

木杭に付けたレベル墨です。
ちなみに基礎高さ+100mm(GL+500mm)の墨です。
次は、この墨を基準にして、”大貫(おおぬき)”と呼ばれる部材を、
木杭にビスで固定して行きます。

大貫固定作業状況です。

大貫の固定が完了したら、次は、木杭と大貫がブレないように、
建物の隅角部に”筋交い(すじかい)”を取付ます。
赤いラインで囲ったのが、筋交いです。
筋交いにも、大貫材を使用します。
コマツさん、ガッチリ固定しておいて下さい!

筋交いの取付が完了したら、
トランシットを使用して基準墨を出し、そこから90度を振って垂直の基準墨も出します。
そして、その基準墨から”通り墨(とおりずみ)”を出して行きます。
写真は、大貫に通り墨を”墨付け(すみつけ)”しているコマツさんです。

通り墨の墨付け状況です。

通り墨を出し終えたら、建物の対角線に水糸を張ってその長さを計測し、
建物が歪んでいないかを確認します。
計測の結果、両対角線とも16m400mmでした。
遣り方、無事に完了です!!
コマツさん、どうもお疲れ様でした。
また、現場監督?として現地に来て頂いたS様、暑い中お疲れ様でした!


まずは、建物周囲に木杭を打って行きます。
写真の人物は、”大工の棟梁 コマツさん”です。
コマツさん、宜しくお願いします!
自分もこの木杭を打っていますが、
コマツさんの木杭を打つスピード・正確さには、
とてもかないません。さすが棟梁!
ちなみにウチの社長も、木杭を打っていましたが、
あまりにもナナメになっていたので、
コマツさんから、ダメ出しされていました(笑)

木杭打設完了状況です。

木杭が打ち終わると、次は”オートレベル(通称:レベル)”を使用して、
木杭1本、1本に基礎高さのレベル墨を出していきます。
写真は、木杭にレベル墨を付けているコマツさんです。
写真には写っていませんが、自分がオートレベルを見ています。

木杭に付けたレベル墨です。
ちなみに基礎高さ+100mm(GL+500mm)の墨です。
次は、この墨を基準にして、”大貫(おおぬき)”と呼ばれる部材を、
木杭にビスで固定して行きます。

大貫固定作業状況です。

大貫の固定が完了したら、次は、木杭と大貫がブレないように、
建物の隅角部に”筋交い(すじかい)”を取付ます。
赤いラインで囲ったのが、筋交いです。
筋交いにも、大貫材を使用します。
コマツさん、ガッチリ固定しておいて下さい!

筋交いの取付が完了したら、
トランシットを使用して基準墨を出し、そこから90度を振って垂直の基準墨も出します。
そして、その基準墨から”通り墨(とおりずみ)”を出して行きます。
写真は、大貫に通り墨を”墨付け(すみつけ)”しているコマツさんです。

通り墨の墨付け状況です。

通り墨を出し終えたら、建物の対角線に水糸を張ってその長さを計測し、
建物が歪んでいないかを確認します。
計測の結果、両対角線とも16m400mmでした。
遣り方、無事に完了です!!
コマツさん、どうもお疲れ様でした。
また、現場監督?として現地に来て頂いたS様、暑い中お疲れ様でした!
