本日は、K様邸の解体残工事と、システムバス配管工事、
そして”システムバス基礎コンクリート打設工事”を行います。

今回のコンクリート打設は、”人力バケツ打設”です。

今回の基礎の大きさが、タテ2,2m、ヨコ1.75m、タカサ0.15mなので
2.2×1.75×0.15≒0.55㎥がコンクリート数量です。
それに対してバケツの容量をタテ0.2m、ヨコ0.2m、タカサ0.3mだとすると、
0.2×0.2×0.3≒0.012㎥になります。
コンクリート数量をバケツ容量で割ると、
0.55÷0.012≒46回!バケツを持って往復しなければなりません。ワォ。
もちろん、今日も参戦です、ガンバリマース!


システムバス基礎コンクリート打設状況です。
基礎の厚さは150mmです。

このあたりで、バケツを持つ右手が痛くて泣きそうです(笑)

ちなみに、職人さんの足元にみえるのは”土間シート”です。
土間から上がる湿気を防ぐ役割があります。



システムバス基礎コンクリート打設完了状況です。終わった~。

金鏝押さえをしたコンクリート面は美しい!
おもわず記念に足跡をつけたくなりますが、
K様と職人さんに怒られるのでガマンします(笑)



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