地方の現実 | フーバー

地方の現実

笑い話みたいな話ですが自分の友人の話を・・・

以下、笑うに笑えない普通の人々の日常を其の友人のメールから、



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親の食卓にきのこの天ぷらがあるのを見つけ、キレてしまいました。
きのこは特に放射能吸収する性質があるみたいだから食べないほうがいいって何度か
親に言ったのに、数日前には自宅の山のふもとで作ってるきのこ採ったのがザルに
あったの見つけ「これはダメだよ!」って言って捨てさせたばかり。
放射能気を付けるよういくら言ってもわからず意見がぶつかるので話題にだすのもい
やになってきたけど、きのこや山菜は今年もだめだよと言ったのにどうしてわかって
くれないの?と思いきのこの天ぷらを見た時はこのおとなしい私が(?)怒鳴ってし
まいました。
両親と妹がこんなかんじなので、私はただ神経質とか放射能ノイローゼだと思われて
ます。
でもやっと気が付きました。いくら言っても放射能気にしない人は、例えば食品10
検体から1つ基準値超してましたというニュースを聞くと、そういう人たちは「9つ
は大丈夫なんだ」と思うようです。私は「1つ汚染されてた」と受け取るのですが
…。ここが安全派と慎重派の違いのようです。
きのこ事件のあと、採ったワラビがザルに干してあるの見つけてさすがにもう怒鳴る
気もなく黙ってすてて、「残念ですが…まだダメです」と書いた紙を入れておきまし
た(笑)

きのこの天ぷらのこと怒ったら「家のじゃないよ。買ったやつだ」と言ったけど私は
「売ってるのもだめなんだよ。先にちゃんと検査してないからおなかにはいっちゃっ
てからいつも汚染が見つかるし、売ってるからって安全じゃないんだよ!」と。国の
基準自体も高すぎると言いました。とにかくできるとこまでは気を付けようよ!!と
言いました。

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以上、

我々元原発作業員から見たら日本全国でこんな自殺行為的日常が繰り広げられていると思うと

もう、哂うしか無い状況です。