2週連続で雪が積もりましたね~


今朝はあまり気にしてなかったので

おさる君がカーテン開けた瞬間、2人でビックリしてしまった


葉っぱに積もった雪が本当にキレイ








さてこさてこ。


3月末に退職できることになりました


婦長に言ってから早2週間。

何の返事もなくスルーされてるので、看護部長&看護副部長に直談判




夜勤やめたいとか、土日休みたいとか、物理的な理由だけでは

強引にでも引き止められる空気だったので


バッサバサ


看護の質の低さ


ぶった切っちゃった




入職当初から、看護部長は私に対してだいぶ恐縮してたし

今回も全面的に納得してはって、

どうしていけば向上されるか相談までされた(笑)



それって本当むずかしいこと。

メンバー総入れ替えくらいしないと皆の意識なんて変わらんし

そんなことまず不可能。

病棟だけじゃなくて、病院全体の意識。

私にはどうしたらいいのか簡単には分かりませんわ。



とにかく辞めることは認めてもらえたので、よかった。



私は全然エキスパートナースでもないし、勉強家でもなけりゃ技術も足りない。

迷惑かけることも多かったし、特に大きく役立ってたとも思ってない。



でも


患者さんのこと第一に考える力は、前の病院で培ってる。

それは自信ある。




ここでは全然それはできてない。


一人だけそんなことしてたら周りに迷惑やし

一人一人の患者さんに合わせた新たな提案も迷惑。



救急が多くて忙しい中、とりあえず医者の指示をこなす。

そして定時で帰る。


それで現実、精一杯。



私の性に合ってるのは、外科じゃない。

緩和やと思う。


外科って本当にルーチンでもやっていける。

元気な人が、ある日手術して、次の日オシッコの管が抜けて歩いて、その次の日ご飯が始まって、お腹の管が抜けて・・・いつか元気に帰っていく。

基本は決まってる。

だから特に患者さんに合わせたことを考えなくてもなんとかなる。(うちの病院だけかも)



でも緩和は違って、みんな違う症状で、みんな何か辛くて、

日にち薬じゃなくて、何か医療者がすることで緩和されていく。


それを考えて考えて、患者さんや家族と話して、関係築いて

そういうのが好きなんやと思う。


こう言うと不謹慎でよくないかもしれないけど、死後の処置とかも好き。

もちろん自分が看てた患者さんに限ってのことだけど。



綺麗にして、元気やった頃の顔に近づくようにメイクをするのが好き。

美容液で肌を馴染ませて、自然なファンデ、チークとか眉毛をかくと一気に変わる。

爪もピンクのせると血色よく見える。


私の自己満足やけど、「お疲れ様でした」という気持ちで精一杯綺麗にして、お見送りしてます。


いつかまた、緩和に携わる仕事ができたらいいな。






今は家事もあるし、遅めのリアリティショックで、もう病院で働くのはコリゴリ・・・。



4月1日から、パートか派遣か・・・


これから探していきます