シュンヤが引っ越して5年。
私は高校1年生になった。
もうどうせ私のことなど覚えてないな
とおもったとき、携帯がなった
「ぴーーーーーーーーーープルルル」
誰からだろう
見覚えのない番号だった。
「もしもし」
私は恐る恐る電話にでた
「もしもし??佳奈子?」
あっ何か聞いたことある声
「まさか」
「そうだよ俺シュンヤ」
「今どこに居るの?」
「今佳奈子の家の前だよ」
「えっうそ!!」「なんで?」
「急に会いたくなったんだ」
「なんで携帯番号知ってるの?」
「ああこれ小学生のときの友達から教えてもらったんだよ」
「それより渡したいものがあるから家から出てきて」
「あっうん」「今行くね」
ーーーーーーーーーー渡したいものとは何だろうーーーーーーー
次回その物があきらかになる