しっちゃかめっちゃか論 2026年の運気1
さて2026年の各運気を『気』の配列の入れ替わりの2月3日までには説明させて頂きます。957813462が2月の4日から2026年の『気』の配列が始まります。丁度2026年の1月は丁度月の配列が上記と同じとなりますので、ここから配列の動きの説明が出来ますので一応、動きをお教えしたい。良かったら覚えて下さい。1(一白)の中心は来年2027年は2の位置に移動しその翌年は3の位置にまたその翌年は4の位置、次は5の位置、6、7‥と続きます。1の中心の1の象意は前回お話ししましたので今回は2の位置の運気の内容からお話しします。二黒(2)の象意は、忍耐、努力、勤勉等であります。二黒の方は殆ど一途という真面目そのものの方が多いようです。一途であるが為、どうも取り越し苦労とか頑張り過ぎる傾向にもあるのです。そして今年は六白の象意と重なるのです。ここでその原理を紹介します。何故六白の象意が追加されるのでしょうか。これには後天定位といってその土台となる配列がそこには存在するのです。それがこれです。492357816この上を今年の配列が重なるという訳であります。これにより二黒(2)は6(六白)の上に重なるのです。まず六白の象意ですが、移動、それに伴う車輛とか足(特に右)とか感情面としては闘争心、これも象意には欠かせない、リーダー性とかそういう面も持っております。そこから二黒の運気を考えると今年(2/4~)の運気は闘争性の使い方でリーダー格にまで行くという事になるが己の欲だけに突っ走る事は避けた方が良いとなります。人の成長には欠かせない闘争心であるが人に向けた闘争心と自分に向けた闘争心では正反対の作用となるでしょう。なにくそと自分に向けた闘争心ならどんどん成長するかもしれませんね。次は三碧の方ですが三碧は今年(2/4)から七赤の位置に移動します。七赤の象意は口から物事が始まる事が多いでしょう。楽しい食事の場、社交運と恋愛運、金運という作用が多いでしょう。前記の闘争心のあり方でも変わる様に運気が下がると口論とかにも発展しますのでご注意下さい。三碧の持つ素晴らしい象意は健康運、発展運となりますので是非、良い『気』を取って、七赤の象意をプラス面にして下さい。社交運あり経済運で人の集まりが楽しくなる運気を持っています。次は四緑の方ですが、今年(2/4~)は八白の位置に重なります。八白の象意は家庭運、その他革命・改革、相続や継続等です。出発といって新たな出発をも手に入れる事にもなります。革命・改革等新たな出発として組立てる事も出来そうです。四緑の象意は人との縁、それに伴う結婚や信用等もあり、信用のあり方で新たな出発に繋げる事が出来るでしょう。是非、自分の『気』の両脇の『気』を利用しプラスに繋げたいものですね。これが五つの『気』の流れです。木気←→火気←→土気←→金気←→水気←→木気‥そこに人の『気』を入れれば九つの『気』となります。木気=三碧・四緑。火気=九紫。土気=二黒・五黄・八白。金気=六白・七赤。水気=一白。次は五黄の方ですが九紫(9)の位置に重なります。九紫の象意は頭・精神・先見・発覚・発明・邪気を払う作用もあります。常に良い『気』を吸収すれば、その力は倍増するでしょう。何故なら五黄そのものの象意は全てマイナス項目ですがこれは空間のみのものとして恐れられています。五黄の方は周りの『気』を引き寄せてしまう力があり。象意そのものはありません。全ての『気』の象意を自由に操れるいわば帝王の運気を持つもので、九星中一番の運気を持つものとなります。しかしそこでもマイナスとなったら真っ先に表面化の餌食となります。位置としても前厄(後天定位の九紫の位置)となります。九紫の象意は前記以外は名誉運もありマイナスであれば不名誉な事が起こります。プラスであれば名誉を得られる時期ともいえるでしょう。物事は全て表裏一体です。前厄は9、本厄は1、後厄は2となります。次は本厄の6である六白の方ですが1の位置に重なります。一白の象意は病気・苦労助けという思いやりが動くはずです。これらを軽く見ない方が良いでしょう。特に六白の闘争心のあり方が大きく左右する事となりますので、自分に向けた『なにくそ』を心がけで欲しいものです。闘争心を人に為に使うのもいいでしょうが、状況判断が伴う場合もありますので、そこも考慮に入れたいものですね。今日はここまで、次の七赤、八白・九紫の方の来年の運気は次回としますのでご了承下さい。千山子恵Ⓡ