しっちゃかめっちゃか論 2026年の運気2
ほとんどの人は何かあった後やれ厄年だから、運が悪かったんだからと自分に言い聞かせその場から離れ落ち着かせようとします。気学では自然の『気』の流れから前もって何が起きようとしているのかが分かるのです。物事は全て表裏一体。マイナスになるのか好転するのかは自分の行動にあるのです。自分の『気』をプラスにするのは自分に合った良い『気』を取るしかないのです。木気←→火気←→土気←→金気←→水気←→木気。これを人の『気』に例えると九つの『気』となります。木気=三碧・四緑。火気=九紫。土気=二黒・五黄・八白。金気=六白・七赤。水気=一白となります。神社にお参り行ったり、神様に願ったり。これは精神(九紫)を安定させる為。そこから色々な『気』が作動する。しかしその行動もその時期に合った『気』の流れに乗らなければ、そしてその行動も自然の『気』にマッチしなければ成すがまま。厄をもろに受ける事となるのです。基準になるのは後天定位という動かない『気』。492357816の配列。その上を日・月・年の『気』の配列が動くのです。さて2026年(2/4~)の『気』の配列は957813462となります。そこから読み取れる事柄は‥。前回に引き続き今回は七赤(7)の方から始めましょう。2026年七赤の『気』は後天上位の2の位置に重なり(同会)ます。二黒(2)の象意は、母・家や土地・忍耐仕事(労働)・勤勉・準備等があげられます。七赤の方はこれまでマイナスの位置にいました。この2の位置は後厄の位置でもありますが、まだ突き進むというよりは準備の位置でもあります。母親の重みを感じる事もあるでしょうし忍耐が必要な事も出てきます。仕事では張り切り過ぎて体を壊す事も。七赤は特に神経質な面もあるので、一呼吸置く事をお薦めします。七赤の方は主に口から人生が左右される事が多いので強気の発言は自分に降りかかるという事を常に頭に入れて欲しいものです。とかく二黒の位置は後厄で、マイナスの面から脱出した位置になるのですが、遅れて作用する事もあるのでともかくこれからプラス面に向かう準備の期間だと思って下さい。作用の内容は二黒の象意に関係します。次は八白の方です。八白(8)は三碧(3)の位置に重なります。三碧の象意は、健康運・発展・文字や出版関係映像や音等情報の基盤なるものが関わります。電気などもそうです。そして八白は革命・改革・相続や継続中心となるのは家庭運、家族や友人等です。良い『気』を取ればその革命が発展の要素に家庭・家族が発展の要素を持つ事となります。次は、九紫(9)の方です。四緑(4)の位置に重なります。四緑の象意は人との縁や結婚・信用・人気者。またここの位置では今までの結果が現れる場所でもあります。もし、良くない事が続くのであれば、2027年には好転するでしょう。また月としても今年の1月は2026年の配列と同じである為、今年の2月は、2027年の全般運と同じ作用が起き、暗明の作用で好転の作用が起きるかも知れません。とはいえ月の作用の確率は12分の1となります。是非良い『気』を取るようにして下さい。九紫の象意には頭脳・精神・先見・邪気を払う等が存在します。是非良い『気』を取って先見の目を養って下さい。以上が2026年2月4日からの運気内容です。千山子恵Ⓡ