しっちゃかめっちゃか論 自分で決めるが
間違いなく神頼みや成すがままの状態だけではいけないのであるが‥。鑑定が途切れるとやれ大安だからやれ一粒万倍日であるから縁起が良い日であるからといつの間にかその日だけを選んでいるようである。一粒万倍日、そうね確かにいいかも知れないがそもそも何の日?大安も何の日?。何かを始めるのに最適な日として‥。説は色々あるだろうが、農作物からの例えから‥。というより、人間が生活していく上ではどうしても基準というものが必要となる。六曜にしても‥。であるのだが、こんな事を言うと、真っ向から反対する意見が出そうである。一粒万倍日だって偉い学者が気候を基に研究し‥。ま、私は馬鹿なので詳しくは分らんが‥。やれやる気が失う様な‥。そうではないのである。人間を含む自然の『気』は確実に動いているのである。その中で少しでもやる気を起こさせたいとでも申しましょうか。前にもお話しした事があっただろうか。ある三碧の方が、大事故を起こしてしまった。単独事故であるが、道から低い所の田んぼへ車ごと落ちてしまったような。車は逆さまになり、死ぬかと思ったと言ってました。その後、こんな事も‥。いつも危ない目に遭うのは決まって大安の日でそれらを気にしている様でもありました。かなり昔の事である。その時に私はこう言ってあげました。『それが大安でなかったら本当に死んでたかも‥』ってね。何故かそれからその方にはプラスな出来事ばかり起こるようになり、家庭にいざこざはあったものの幸せな結婚生活にまで突入しました。そのいざこざも自分が大人になり切れなかった事から出ているものだった。自分でも吹っ切れなかった自分を見直す事が出来たみたいでした。ま、家庭に甘ったれた自分だったのでしょうか。何故こんな事が起こったのでしょうか。それまでの彼は成すがままの行動が多かった様に思えます。素直で人の言う事は聞くが、その人その人の言う事ばかり素直だが自分の行動が曖昧になっていく事もしばしば見受けられるものでした。結局は、自分の考え方一つだった様な気もします。ま、それだけではありませんが、三碧といえば、健康・発展です。そこに自分の考えや行動が加わった時にその象意は作動するものです。もっとも良い『気』というものが必要ではあるが大安をプラス面に捉える事でその『気』は作動したという事でしょうか。結局は大安を自分で素晴らしい日に変えたという事かも知れませんね。それが続けば今度はその日が来るたびプラス思考の力が湧き次々と自分の象意である発展の項目を次から次へと作り出す様に変わったのかも知れません。ここでの基準は、士気、やる気というものを作り出す基準とでも申しましょうか。自然に動き出す『気』の変化を自分のものにする基準でもあったような気がします。人間プラス思考で倫理性に行動が備わっていれば自然と良い『気』を取る行動が出来るというものです。普通に生活し、困った事が起きそうになった、または起きてしまった時は、是非、自分に合った良い『気』を取ったり、良い『気』を引き寄せる行動を取ったりと気学の流れに沿って考えてみて下さい。普段から良い『気』を心がけていれば何ちゃないのだが‥。千山子恵Ⓡくまちんターザンです。ア、アア~