しっちゃかめっちゃか論 一白の年の動向
2026年の『気』は一白が中心。その象意は病気や苦労、子供や苦労、隠された事柄、水は生命の源からセックスや生命、復活や秘策等々である。さて今年はそれらの関係する事柄が動きます。物質で言えば液体系。水や石油、ガソリン、酒、香水等々石油問題、子供に関する事、これらは確かに動いてますよね。でもごく普通の嫌な出来事として認識してしまいます。そこで考えてみて下さい。その度合いは、頻度は、取り上げる回数も頻繁ではありませんか。規模は大きくありませんか。確かに『気』は我々に知らせているのです。隠された事柄、闇バイトもそう減らないどころか新たな手法が次々と‥。普通の嫌な出来事だと思わないで下さい。『気』は確かに動いているのですから。だったらどうすればという言葉が出てきそうですね。大切なのはその動きも自然の法則として組み込み考えてみて欲しいという事です。しかも昔から存在する五行プラス九気(九種類の『気』)の動きから感じて欲しいのです。そこで先程の『一白中心』というものの意味を知って頂きたいのです。957813462これが『気』の配列というもので2026年の『気』の配列となります。その基準という配列が492357816というもの(後天定位)です。この上を今年の配列が重なり今年の運気の在り方、『気』の作用が現れるのです。そこで今回知って頂きたいのは中心の『気』の動き、五黄は数字の5を表します。後天定位の5の位置は九星気学では八方塞がりとなります。何事もマイナスに転じてしまう位置とされます。が実際にはここで成功する方も実際には存在します。実はこれにも理由があります。ここの中心の作用の意味には他にも約束事、法則があるのです。一つは表面化。何でも表に出てしまう事です。もう一つは周りの『気』を引き込んでしまうという事です。そこから言える事は、つまり誰にでも関りを持ってしまうという事で世の中の動向をも意味します。また、重要な事が一つあります。暗明の作用です。先程、何でもマイナスになってしまうと言いましたが、普通の事柄に対してなのです。ま、ある意味普通の事がマイナスになるのですから、これほどの怖い厄はないでしょう。そこで疑問も生じます。表面化、暗明の作用は実はよく出来たもので普通の事はマイナスですがここでは今まで成し得なかったものにはプラスに反転する可能性があるのです。気学の教えでこの位置は自分を見直す位置でもあるのです。この位置で普段の行いが感じられ言わば自分としての転換期でもあるかも知れませんね。転換期といえば気学では後天定位の8・5・1がそうだとされます。ここでは中心の説明なので8と1の細かい説明はしませんが中心の位置(1)の説明では少し分かるかも知れませんね。ここでの転換期は、生命・病気からの復活がそれにあたりそうですね。その他、誹謗中傷からの脱出とか隠れた事柄での解明から人生の転換期を迎えるとか考えられます。どういう形に転換されるのかはそれに関わった方々の『気』に委ねられるのかも知れません。ここで私が言いたいのは中心の位置に移動する『気』は前もって分かるという事なのです。それが分かればそれに対しての身構えや対策等も出来るはずです。以前も車に置き去りにされた子供たちが次々と取り上げられた出来事もありました。これも一白が集中して作動した事と記憶しています。前もってその『気』が作動する時期が分ればと常々思っているのです。行方不明に関しても昔、近所の人の行方を捜した時も、水気が大いに関係した事もブログに書いた事もありました。最近では2026年の動向として2025.12.31記載のブログでも取り上げています。『気』は確実に動いていて我々に知らせているのは確かなのです。是非、八方塞がりとなる中心の『気』だけでも気にして頂きたく思います。怖い厄という意味だけではないという事も分ってもらいたい今日この頃となります。※追加文13:08アップ今年の『気』の配列同様月の配列にも気をつけてもらいたいです。月の『気』の作用の確率は12分の1となります。2026年の月の中心は4月5日~六白・5月5日~五黄6月6日~四緑・7月7日~三碧8月7日~二黒・9月7日~一白10月8日~九紫・11月7日~八白12月7日~七赤2027年1月5日~2月3日=六白となります。千山子恵Ⓡ