地震雷 火事親父と雪 | わかさく

地震雷 火事親父と雪

今日はお年賀の挨拶に行ってきました。
爺ちゃんばあちゃんと昔話をして、昔起こった火事の話とサンパチ豪雪の話をしました。
まず、火事の時は村中すごかったようです。夜中に起こった火事は、村の空を真っ赤に染めて明るくしたそうです。子供がいるからといって爺ちゃんは家を飛び出て走っていったり。子供を含めみんな無事だったけどそのあとが大変だったり。
その後は家を失ったので泊めてあげたそうですが、隣のじいさんは「火事を起こした一家を助けるとその家でも火事は起こる!そんな輩はむしろでもひいて放り出してしまえ!!」といわれたそうですが警察などには泊めないと子供が風邪を引くぞ!!といわれて世話をしたそうで。
昔の方は、言い伝えなんかを信じて守ったりするのでときにはそれが喧嘩沙汰になったりするのですね。

あと、サンパチ豪雪。昭和三十八年に起こったこの豪雪の年、家の屋根を越して積もったそうです。爺ちゃんなんか「電線またいだ記憶がある」そうです。雪はそこそこ積もって、それからまたやねゆきが落ちると二階の窓が玄関になるんだとか。
なんか…今ではありえないですね。
九州とか雪国にすんでいない人たちにとっては長靴に雪が入るって経験でさえまばらでしょうし、私にとっては不思議なんですよ逆に^^;