わが家の3姉妹の育児・教育備忘録 -4ページ目

わが家の3姉妹の育児・教育備忘録

それぞれ個性的な3姉妹との日々の格闘記録

 

 塾と進学くらぶ+α

受験カレンダー的には6年生開始となった長女。

 

流石に主に家でオンライン授業を見る生活に飽きてきたのか、「教室の通常授業も受けたい…ぐすんとの希望が出てきました。

 

塾の先生とも相談した結果、とりあえずは定常授業の終わりに開講される発展演習講座のみ塾教室で受けてみることとなりました。

(「バイオリンレッスン→移動しながら食事→塾」という日も出てくるのですが、果たして大丈夫か…??驚き

 

これまで通っていた日曜講座もそのまま受講予定ですが、6年生からはほぼ1日潰れるスケジュールとなるので、体調管理・息抜きをしっかりしていきたいと思います。

 

 

進学くらぶも並行して進めていく予定です。

算数は(少なくとも初めの方は)これまでの復習+αという感じなので、何とかなっていそう。

社会も5年生の延長で特に変化はないようですが、理科がだいぶパワーアップしている!とのことでしたネガティブ 確かに知識の確認だった部分が消え、これまでに学習した単元ごとのまとめ+ひたすら演習!という感じで大変そう。

 

次女の算数のためにコベツバも申し込んで見ましたが、長女のスケジュールのどのあたりにどんな感じで入れ込んでいくかはしばし様子見かなと思います滝汗

 

 

 

 ピアノ実技試験(次女)

今年も恒例の実技試験の季節になりました!

音階 + 曲の構成ですが、曲は先日のコンクールで弾いた曲を流用したので、直前はやや飽き気味だったようです…ネガティブ

 

例年、先生方がずらっと並ぶ密室で行われるこちらの試験。

昨年は緊張したようでしたが、今年はそれほどでもなく、思うように弾けたとのことでしたニコニコ(本人申告)
 

次の課題は何の曲になるんでしょう?よだれ

 

 

 最近のバイオリン(三女)

しばらく演奏会やコンクールもないので、最近はみっちり基礎練期間となっています。

  • 音階:小野アンナの奇数ポジション(1→3→5→7)練習中。だいぶ慣れてきました歩く
  • ポジション移動:教本最後のベリオの練習曲的コンチェルトに到達。さすがベリオだけあって結構難しそうです…
  • カイザー no.13, 14
  • 曲:Suzuki5巻のVivaldi g-mollでみっちり絞られています。音を並べるだけならだいぶ良いと思いますが、来年から小学生ということで先生のご指導レベルがインフレ中…ポーン
  • ヴィブラート練習:毎日コツコツ練習中。大分4ポジならばスムーズになってきたようなニコニコ
  • 夏に向けてBachのコンチェルト(1番)を弾くかも…?

 

 

 次女・三女勉強まわり

私も妻も公文とは無縁の生活を送ってきたのですが、近所に評判の良い教室があるというので、少し前から次女・三女が通い出しました。(次女=英語&国語、三女=国語)
一回20-30分程度で終わり、コツコツと学習事項を積み上げていく感じなので、特に低学年の導入にはとても良いなぁと感じていますうさぎのぬいぐるみ 

 

当初は国語の問題の答え方のお作法に戸惑っていた次女ですが、今ではすっかり慣れ、先日力試しで受けた塾もしでも驚異の偏差値を叩き出していましたびっくり  やっててよかった公文式!

 

意外に (?)真面目な三女もコツコツプリントを進め、3年生の漢字に入りました歩く 

珠算も4級は問題なさそうなので、大分姉達にプレッシャーをかけています。
 

 

 

 

 

 最近の学習事情(長女)

週末に学年最後の塾模試があり、いよいよ長女も(塾のカリキュラム上は)6年生がスタートします! はやい!!びっくり

 

 

秋〜冬にかけてのコンクール準備で主に社会(歴史単元)をうっちゃってきたので、今回は直前準備が大変でした…ネガティブ

(歴史は漢字指定問題が多いのですが、"管"原道真とか"監"真とか謎のそっくりさんが復習段階で多数量産されていました)

⇨直前の鬼コーチの指導の甲斐あり(?)、歴史単元はほぼ完答できたようでした。良き。

 

本の虫の本領発揮で国語は何故か取れてしまうのでよしとして、今回問題だったのは算数です。

テスト形式で問題を解くのが久々だったこともあり、時間配分を大幅に誤り、最後の大問の時間が十分に取れずに未回答で終わった問題が出たようでした魂が抜ける

⇨やはり毎週の進学くらぶのテストはきっちりやらないといけないと思いました(小物感)

 

理科は、力のつり合い・水溶液溶解度・電流などの小学生苦手単元が多く出題されていましたが、これらは問題なかったようでした。暗記系でちらほら落としていたので、またコツコツと穴を埋めていく感じになると思います。

 

 

 

 四科のまとめ

そろそろ教材を入れ替えて6年生に備えるかと、だいぶ前に来ていた小包を開封してみたところ、「四科のまとめ」の理社がとても良い感じかなと思いましたよだれ

 

個人的に暗記系は、「(コンパクト風にまとまった)1つの教材を見返せば必要な知識が確認できる状態にしておいて、ひたすらそれを読み倒す」のが最強と信じていて、それのベースとして素晴らしい作りになっていると思います。

 

答をいちいち参照するのは無駄なので、赤ペンで解答を書き込んで、適宜追加の資料を貼ったりしたいところですが、時間あるかなぁ… というのが悩ましいところ