マイ・ボディガード | Fly me to the moon...

マイ・ボディガード

★★★☆☆

ずっと観たかった映画です。
デンゼルワシントンかっこいいですよね。
ジョンQはまで観てないのですが……(汗)




さて、ダコダファニングちゃんなんですが……
どうなのっ!?
かわいすぎですからー!!
あのさらっさらの髪の毛にほっぺすりすりしたくなります。
そんなかわいらしい少女のボディガードになったものですから、
たとえ頑なに閉ざしたアルコール中毒の元・殺し屋であっても
少しずつ少しずつ、彼女をいとしく思ってきたのです。

エンディングなんですが
ちょっとダコダちゃんが生きていたのが残念でした。
もっと別の終わり方もあったんじゃないかな?って。
でもあの映画は
最後にダコダちゃんが帰ってくるから泣けるのでしょうか。
しかし、アタシは泣けませんでした……。
ハウルで泣いたというこのアタシが。

ダコダちゃんの父役の男優さん
ちょっとデップに似ていてかっこよかったです。
しかし細い体つき。
この映画では、母がとても強い存在感だったと言うイメージがあり
最初から父は腑抜けって思っていました。
ハニーなしじゃ僕、生きていけなぁい みたいなね。

残酷な復習シーン
最近殺しにうえていた(変な表現)アタシにとって
かなりどきどきする復習シーンでした!
一本一本指をそぎ落としたり、
けつに爆弾突っ込んでみたり……。
うっふふふん、最高☆とか思い、にやにやと。

ダコダちゃんがさらわれるちょっと前のシーンも素敵。
劇場がくすくすと笑っていました。
高慢なピアニストからピアノのレッスンをやめるために
デンゼルワシントンがダコダちゃんに教えたのは
げっぷ。
げえっぷと、ピアノの合間に聞こえてくる音に
笑わずにはいられませんでした。

DVDはきっと買いません。