☆奇妙な話…☆ | 勝浦漁港 初栄丸 最新釣果

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ご挨拶
春夏秋冬〜四季折々、外房の黒潮に育まれた”旬な魚たち”狙います。

豚サバ・ヤリイカ・浅場カサゴ黒メバル・クロムツ・スルメイカ・オニカサゴ

毎日〜釣果更新


それは今日の釣り、終盤の出来事。




ライト・ロット゛が強く絞り込まれ、

美しい弧を描きます。



あきらかに先程の、1~2kg級とは一線を画す魚信。



たまらず、せんちょ直々に!?

すっ飛んで~行きます。



(お仲間で同乗した人に、先程はタモ入れを頼んでいたが、コレは・・・)



(体は一つしかありません。)


(潮立てもありません。)


(二本・三本・同時に竿曲がるときはヘルプお願いします。)








水面にユラ~ユラ~、現れた魚体確認。




『大判と確信!!』






タモ入れ寸前、カウントダウン。


・・・ 5 ・・・ 4 ・・・ 3 ・・・・ 2 ・・・ んっ!?






んんっ・・・!!?




ん~っ!!?



(@_@。


この間、時間にしてコンマ何秒。




よぉ-く、目を凝らすと大判の下にぃぃぃ

もう一枚!??



胴突き二本針に2尾。



しかし


タモ入れ体制に入った釣り師の竿は頭上天高く掲げられ、


竿先ギリまで巻かた仕掛け、上針を中宙に確認。




下針に大判、、



その下に、、






その下に、、







その下・・・はてなマーク


『その下って何だぁぁぁぁ!???』


(しつこいようですが、この間コンマ数秒の世界)




南無さんっ!!


気合少々、『エイシャラあぁ-!!!』

タモ入れ決めて、びっくりあせる




タモ網の中、ヒラメ2尾。



2本の針に2尾は経験ありでしたが、水面近くまで追いかけて来るとは・・・・・


しかも、それ逃がさずにタモ入れ一発…



う~ん。。。



事実は小説より奇なり




☆アラフォー?勝浦港せんちょ☆


『帰港検量、5.0kgジャスト&キロ級』


肉厚っス。




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