それは今日の釣り、終盤の出来事。
ライト・ロット゛が強く絞り込まれ、
美しい弧を描きます。
あきらかに先程の、1~2kg級とは一線を画す魚信。
たまらず、せんちょ直々に!?
すっ飛んで~行きます。
(お仲間で同乗した人に、先程はタモ入れを頼んでいたが、コレは・・・)
(体は一つしかありません。)
(潮立てもありません。)
(二本・三本・同時に竿曲がるときはヘルプお願いします。)
水面にユラ~ユラ~、現れた魚体確認。
『大判と確信!!』
タモ入れ寸前、カウントダウン。
・・・ 5 ・・・ 4 ・・・ 3 ・・・・ 2 ・・・ んっ![]()
んんっ・・・!!?
ん~っ!!?
(@_@。
この間、時間にしてコンマ何秒。
よぉ-く、目を凝らすと大判の下にぃぃぃ
もう一枚!??
胴突き二本針に2尾。
しかし
タモ入れ体制に入った釣り師の竿は頭上天高く掲げられ、
竿先ギリまで巻かた仕掛け、上針を中宙に確認。
下針に大判、、
その下に、、
その下に、、
その下・・・![]()
『その下って何だぁぁぁぁ!???』
(しつこいようですが、この間コンマ数秒の世界)
南無さんっ!!
気合少々、『エイシャラあぁ-!!!』
タモ入れ決めて、びっくり![]()
タモ網の中、ヒラメ2尾。
2本の針に2尾は経験ありでしたが、水面近くまで追いかけて来るとは・・・・・
しかも、それ逃がさずにタモ入れ一発…
う~ん。。。
事実は小説より奇なり
『帰港検量、5.0kgジャスト&キロ級』
肉厚っス。
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