総合2位。96点。

恋愛運、金銭運、仕事運、5。

 

ラーキーフード:お刺身

関東では「お刺身」、

そして関西では「お造り」と呼ぶことが多いです。

共通した元の名称は「切り身」です。

武士文化の関東では「切る」という言葉が

忌み嫌われたので(腹切りとか)、

「お刺身」と呼ぶようになったということです。

関西では、「切る」「刺す」どちらも嫌われ、

「お造り」となったのです。

江戸時代これを刺身に使いました。

1448年8月15日の中原康富

(なかはらのやすとみ1400~1457室町時代の菅吏)

の日記「康富紀」では「鯛の刺身として、

鯛なら鯛とわかるようにそのヒレをさしておくので、サシミ」

とあります。

その場合、

ヒレの形態がわかってないと魚の種類を判別できませんね。

この場合の「サシミ」は直前に調味料をつける「切り身」

という意味だったらしいです。

上記、「康富紀」が書かれた8月15日にちなんで、

この日は「刺身の日」となっています。