☆はじめに
なんだか最近、暑いわ忙しいわで食生活が荒れてきました。
そのせいか生活の質も落ちてきた
感じがします。
振り返ると毎日だら~っと動画や漫画をごろ寝で見ていますね……
↓5~6月中に購入した漫画たち

さて、手に取りましたのは太陽まりい氏作の「ギャルごはん(ヤングアニマルコミックス)」です。
作者の太陽まりい氏は女性の漫画家で2011年から活動をしているようです。
☆ざっくりとあらすじ
矢部真司(以下矢部)は新人家庭科教師ですが、生徒との接し方が分からず気にしていました。
そんな中、学内一のギャルの岡崎みく(以下みく)が赤点の補習の変わりにおかしづくりをしろと命じられ、矢部から作り方を教わる事になります。
料理がヘタなみくは矢部の指示やアイデアを教えてもらいながらクッキーを作ることに成功します。
その後、矢部は料理を通じて生徒との関わりをもっと深めようと考え料理研究部を設立します。
すると料理の面白さ(と矢部?)に惹かれたみくが入部し様々な料理を作るラブコメディとなっております。
☆レビュー
最近ギャルがヒロインの漫画やライトノベルは最近多くなってきましたね。
そして料理モノの漫画も増えてきました。
この作品はこの2つの流行りを混ぜ合わせた作品となっています。
では良いところと悪いところを書いていきます~
・良いところ
ギャルの良いところ(コミュ力+イチャつき)を上手く出しており、みくに好感度が持てる。
ラッキースケベ(?)+ウブな部分を上手く使い分けているので特に男性の評価が高そう。
料理の作り方がストーリーを通して描かれているので、ペースが落ちていない。
多分リアルなギャルを再現できている。
1巻の巻末にオマケが2つ(原案+オマケ)あり読みごたえがある。
・悪いところ
料理とラブコメの割合が半々なので料理本としては使えない。
1巻では登場人物が少ないので物語の展開があまりない。
包丁の管理がおかしい(管理人の学校は金庫の様なものに入っていましたが……もしかしたら学校によって違う?)
・全体的な感想
矢部とみくのラブコメが主軸の料理本(?)なので料理の魅力が分からない人に向けての漫画です。
読んでいて「あれ?」」と思う部分が少ないのでスムーズに読めて楽しい作品だと思います。
ただ、1巻では主要キャラが少ないので物語の展開があまりありませんが、矢部とみくのラブコメでお腹いっぱいになると思います。
☆おわりに
ギャルごはんを読むとギャルの今まで違った視点が見れておもしろかったです。
また料理が苦手な方々に興味を持ってもらえる内容ではないでしょうか?
ただ一部の人から「こんなギャルはいねーよ!」と批判が来そうですが、今の時代様々なギャルがいます。
もしかしたらみくのようなギャルもいるかもしれませんよ? (みくではありませんが本巻3話目で出てきたギャルは管理人の母校にもいましたし……)。
管理人もこの本を読んで料理をしたくなりました!
ですが漫画とは違いおじさんと一緒に料理をやっています。
え、おじさんとは誰かって?

管理人は「お料理ナビ」を使って料理を作っていますので、料理講師の辻先生(本名ピエール)が教えてくれます。
え? 実質一人だって?
……orz
・蛇足ふるさとりメモ 料理下手な方へ
管理人も以前はみくのように料理が苦手でした。
ですがキチンと手順を守ればおいしく料理できます。
つまり必要な事をしていない、逆に余計な事をすると料理は失敗しやすくなります。
個人的に料理下手だと思っていることは以下の事に気を付けてみてはどうでしょうか?
・味がおかしい、まずい→変な味付けをしない? 調味料などは分量を守ろう。
管理人の失敗例↓
・焦げすぎた→台所から離れて作業をしていませんか? 弱火、中火、強火の違いが分かっていますか?
・全部わからん→DSお料理ナビを買おう。いまならDS本体含め3000円くらい。
あとは料理のコツなどを調べてみることが大事ですね。
料理に慣れてきたら上記のやってはいけないことをしてみても大丈夫でしょう。
まぁ、みくのように米とぎに洗剤をしてしまう人は直接お母さんから教えてもらいましょう。
↓料理orギャルマンガと言えば……