余暇。 | ポニバン

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  暇ではありません。

   が、ゆっくりしています。

 今週は仕事もしないで引きこもってます。

  「このすば」がアベマTVで放送されてて引きニートの「かずま」が、少し前に放送されていた「ネト充のススメ」の「もりこ」さんが。

  思い起こされます。

 アニメでは「働いたら負け!」みたいな流れがありますけど、まぁ来週には面接受けて働くつもりです。

  暇で無いのは午前中「アベマTV」でアニメ視てるのと、読むべき本が溜まっている事もあり「アニメ」「読書」「アニメ」「読書」な状態です。

  今日は歯医者の治療と、食材の買い出しがあるくらいでゆっくりすごします。

  雪にはならなかったけど、冷たい雨で寒いので休みで良かったなぁ。

  2月になったのでいろいろ支払いもしないとね。

  今日は「ラーメン大好き小泉さん」の最新放送がある。

  マイランキングで冬アニメではベスト3に入るし、年間でもおそらくベスト10には入るだろう。

  去年の「異世界はスマートフォンとともに」みたいに全くノーマークから面白いアニメもあるからね。時代劇の「水戸黄門」や「遠山の金さん」みたいに「一件落着」するので安心して視れるところが好きでしたね。

  最近のアニメは「絵的」には良くなっていて「キャラ」も「かわいい」ので視てる分には良いのです。

  しかし、「ストーリー的」には10話、11話と後半になると内容に無理が感じられます。第1話でインパクトを与え第2話~第6話くらい迄は「話の内容」や「今後の展開への期待」や「登場人物の役割や関係」など解りやすく丁寧に作られているのに、第7話くらいから少し迷いが感じられて第10話に完結して残りは付け足しだったり、第10話くらいから話がちぐはぐで伝えたい事が無理矢理詰め込まれてたり、第10話迄は良かったのに残りの2・3話は続編を意識した作り方だったり。って感じです。

  残念に思います。

  とは言っても、全てがそうで在るとは言いません、満足して満腹感に浸る事もしばしば、続編を期待したりもします。

  「キャラ」が「かわいい」こればかりは20年前から明らかに進歩しています。

  「セル画」時代のアニメの作り方が無くなるのは寂しいと言う人もいますが、「時代の流れ」だと僕は思います。「CGアニメ」は今までに無い可能性が秘められていて、1979年には出来なかった表現力を僕達に届けてくれます。

  「絵的な画像」の表現力は良い、「ストーリー展開」に期待したい。

  それでも「アニメ」は大好き。だからこそ「アニメ」に妥協したくない。今後も「アニメ」を沢山視るでしょう。これからも「アニメ」と友に活きて生きたい。