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自分が設計を担当した現場の進捗状況です。
地盤調査の結果、建築敷地表層の地盤は地耐力が期待出来ない為、表層土の改良を行い、基礎は安定地盤まで鋼管杭を施行することになりました。
写真は鋼管杭を重機にて圧入している状況です。
天候が不安定な中でしたが、施行者側の協力もあってようやく鉄骨造の建方をむかえました。
一段落デス…(^_^;)
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久しぶりのブログ更新となりました。
この間、いろいろな事があり、自分でも考える事が多い時期でした。
とりあえず今、自分が抱える現場からアップします。
クリスマスも目前だというのに、こんな渋い現場を監理しています…トホホ…
写真はまさにこれからアスベストの除去を始めようとしている部屋です。この写真は部屋の負圧検査を行なっているところです。手間にあるのが除塵機。
この検査を経て、部屋から空気の漏洩がない事を確認し、宇宙服のような防護服を着用して除去作業に入ります。早く終わって欲しい…
11月の初旬、ビーチサッカーのワールドカップについて日本代表が決勝トーナメントに進んだという記事を掲載しました。
決勝トーナメント1回戦は前回大会王者フランス。結果はリードするフランスを追い上げながらも一歩及ばず、敗退となってしまいました。
ちなみに2006年の決勝はブラジルVSウルグアイ。ブラジルの安定した強さが勝り、優勝の栄冠に輝きました。
また来年の大会まで、世界のプレーヤー達は技術を磨き、ビーチに帰ってくることでしょう。
今回の日本代表に選出された私の友人からまたいろいろ話を聞こうと思います。
来年に向けて、自分も新たな取り組みを始めたいと思います。
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先日、幕張ベイタウン・コアを訪れた。この施設は、公民館施設でありながら、音響効果の高いホールを持ち、図書館機能を併設している。デザインコンセプトを設計者である高谷氏の講演にて直接聞いて感銘を受けた。
住民が公共建築の計画に参加するという話は多いが、施設のアイデアから設計プランまで、その街に住むプロフェッショナルが提案してくるというスタイルは斬新。これからの公共建築の可能性を感じた。
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今日は自分のココロを揺さぶる大きな刺激となった一日だった。

旅立ちは新たなはじまり。
ゆっくり、でも少しずつ前を向いて進もう。そう感じた。

今日の日を忘れない。