4月ですね~
春本番です~![]()
言葉の森の生徒さん、ご入学、ご進級おめでとうございます
4月1日からひとつ学年が上がり、新しい課題フォルダでのお勉強がスタートしました。項目などが変わり、戸惑っている人も多いと思いますが、わからないところがあったら、遠慮しないで先生に聞いてくださいね。楽しく作文・感想文を書いていきましょう
先日、中学生のAさんから、学校で「桜」に関係する本を読んで感想文を書くという課題が出たのですが、おすすめの本はありませんか?とお尋ねがありました。
「桜ほうさら」 宮部みゆき
宮部作品らしく登場人物がみんな個性的で魅力あふれる面々。人情味あふれるストーリーながら、ラストは、ええぇ
とビックリ仰天で、思わず、すぐ読み返したくなる一冊。
「桜ほうさら」という珍しい題名はこの物語の根っこの部分に関わってくるキーワードで、もともとは「ささらほうさら」という方言をもじった造語なのだそうです
長編で、時代物なので中学生には少々手強いかと思いましたが、読書大好きなAさん。「やっぱりこの本かぁ。本屋さんで見かけて、先生もう読んだかなぁと思っていました。」と私の宮部好きを知って、コレを薦められると予想していたみたいです(笑) Aさん、もう読みましたか~![]()
みなさんも、桜の花びら舞う、今の季節にぴったりの宮部ワールドをご堪能あれ~![]()
私は宮部みゆきが「我らが隣人の犯罪」でデビューした20年以上前から彼女の作品を愛読しています。現代物もいいですが、特に好きなのは。。。
うわっ
写真の向きがおかしいっ
ま、いっか(笑)
宮部の時代物。とくに「あんじゅう」 「孤宿の人」は秀逸です。ぜひぜひ!!読んでみてください![]()
春は慌ただしく。。。さらに眠たく。。。(笑)本を広げる時間も少なくなりがちですが
ひなたぼっこしながら、のんびり読書もいいものですよ
みなさんのお気に入りの一冊を教えてくださいね![]()

