アルビレックス新潟 0 - 0 ヴィッセル神戸![]()
共に、喉から手が出るほど「勝ち点3」が欲しいチーム同士の対決は、両者の勢いが空回り。互いに、ここぞというときのミスを連発してのスコアレスドロー。
この試合の戦評を、冷静に書くなら・・・・きっとこういう書き出しになるでしょう
試合後、アルビ柳下監督は「ひどい試合だった」と嘆いたとか。ハッシーも「お互いのいいところを消し合った試合」というコメントを残していました。
私はテレビ観戦でしたが、負けられないという必死さや、前へ!という意気込みは感じられるものの「ちぐはぐ感」が否めない試合だったという印象です
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嘉人、慶治朗のスピードタイプのツートップを配しながら、厳しくウラを狙うようなパスはほとんど見られず、ポーンと前に蹴り出すハイボールを多用したり。。。大事に繋がなきゃいけないところでは、パスミスの連続。。。CBとボランチの間がポッカリ空いて、ブルーノ、ミシェウに何度も起点を作られているのに、修正できなかったり。。。
ここ最近では見られなかった「ちぐはぐ」さが目について、この試合に限っては敗戦したここ数試合より試合内容は劣っていたと感じます
それでも負けなかったのは、アルビも同じようなミスを連発してくれたおかげなのでしょう。
勝ち点1でよしとする見方が多いようですが、私は勝ち点2を取りこぼした試合だったと思います。ある意味、前節の、人数多いのに逆転負けで4連敗!に匹敵する悔しさですw
ここにきて、西野監督の続投白紙の報道が出たり、次節はクニエが出場停止。さらには伊野波は日本代表の遠征明けという厳しいCB事情もあり、どこに光明を見い出せばいいんだぁ。。。という状況
それでも、やっぱり私たちは選手とトモニ戦うしかありません
残留を願うしかありません![]()