言葉の森
は8月12日(金)~18日(木)までお休みです
生徒のみなさんは●の課題に取り組んで作品を送ってくださいね
言葉の森恒例(?) 低学年の必須項目「たとえ」&「もし~だったら」の最近の傑作をご紹介します~
たとえ![]()
・囲碁の大会に出場するも、目標の3位以内入賞が果たせずガッカリした気持ちを・・・
◎ 「まるで、どしゃぶりの雨にうたれたような気もちになりました。」 小2 Yちゃん
ガックリと肩を落としてガーン
となっている状況が目に浮かびますね。
・大好きなポテトを台所で揚げているお母さんに見つからないように、つまみ食いしようと・・・
◎ 「まるで、ドロボウのようにぬき足、さし足で近づきます。」 小4 Yくん
揚げたてをひとつ、ふたつつまむのがいいんだよね~
つまみ食い成功したかな?
・学校の休み時間、ボール遊び禁止令がとけた瞬間・・・
◎ 「ぼくはまるで、とう牛師のマントめがけて走る牛のように校庭に飛び出しました。」 小3 Mくん
あははっ
大喜びで一目散に走りだしたMくんの様子がよくわかるね~
・北海道のニセコ町で大きなオニヤンマとギンヤンマをゲットしたKくん・・・
◎ 「オニヤンマはまるでトンボの王様のようです。ギンヤンマは副将です。」 小4 Kくん
なるほどね~
副将のギンヤンマというのがおもしろいね![]()
もし~だったら![]()
・貧乏なアルフレッド・ノーベル(子供のころ)たち家族を思って・・・
◎ 「もしぼくがお金持ちだったら、アルフレッドたちにぎえんきんを送りたいです。」 小3 Aくん
おおっ!「ぎえんきん」という言葉を知っているのがすごい・・・心優しいAくんです![]()
・自分がおにぎりだったらおいしく食べられたい? それとも・・・
◎ 「もしぼくがおにぎりだったら、おむすびころりんのように坂を転がって、人間に食べられないようにします。」 小3 Iくん
そうか・・・やっぱり食べられるのはイヤかぁ
にげろにげろ~~~
・お母さんはいつも私たちのためにご飯を作ってくれるんだね・・・
◎ 「もし私がお母さんだったら、毎日食事を作らなきゃいけないのは大変だな~。」 小3 Yちゃん
お母さんに感謝だね
いつもおいしいご飯をありがとう![]()
まだまだ紹介したい名文がた~くさんありますが、今日はこのへんで
子供たちが綴る言葉は、いつも魔法のように心に響きます。楽しく書くことが何よりの文章上達法です♪思ったままに、感じたままに・・・作文用紙に向かってみてくださいね♪