言葉の森の4週目は作文の指導がないので、生徒さんとよく雑談をします。
文を書くのが大好きで、作文の他にも自作の小説をせっせと書きためているというAちゃん。好きなことを続けることは素晴らしいという話をしていたら、「先生は小学生のころ、夢がありましたか?」と聞かれて・・・
ううぅ~~ん
ううぅ~~ん
「大昔のことだから思い出せない~」と言ったら爆笑されました
ははっ![]()
低学年のころは外でどろんこになって遊んでいたし、高学年のころはバスケに夢中でアキレス腱断裂しても(!!)走り回りたくてウズウズしていました。でも、Aちゃんのように「○○になりたいから○○をがんばる」という明確なものはなかった!(と、断言・笑) だから、夢に向かって頑張っている子たちを応援してあげたいなと思います。
「じゃ、大昔のいつごろ新聞記者になろうと決めたの?」と突っ込むAちゃん。
ううぅ~~ん
ううぅ~~ん![]()
「大昔のね~大学のころかな~」「そうなんですか~それでなれるんですね。記者に。」 はい。すみません![]()
スポーツ記者になりたいと決めたのは大学2年のころだったかな。今は多くなりましたが、大昔はスポーツ報道の現場に女性は少なかったので採用してもらうまで、かなり大変でした。両親も大反対しましたし(^_^;) 某航空会社の乗務員に内定していたので、内定式の日に強行突破で新聞社の最終試験を受けに行ったときには泣かれました
両親には心配もかけましたが、夢を追いかけるというのは結局、「好き」という思いをどれだけ強く持てるかということなのだと思います。
たぶん・・・ね
大昔のことなので・・・ たぶん・・・ね。