食べたワンちゃんが、死亡した。
というニュースをみて
昔飼っていた愛犬ポコ
を
思い出しました
ポコも、毒入りの何かを
散歩中に食べてしまい、
病院で解毒剤を投与しても
すでに手遅れで
7歳という若さで、あっという間に
死んでしまいました。
世の中には、
犬や猫を嫌いな人もいる、という事は
重々承知しています。
殺したい程憎たらしく、大嫌いだ、と
感じる気持ちもわからなくはありません。
ですが、
突然毒を食べて亡くなってしまう
ワンちゃんや猫ちゃんにも
飼い主家族がいて
相当なダメージを受けるんだ
という事を知って欲しいです。
大切な家族を突然亡くし
生活に支障をきたすくらいの
ショックを受けた私の母は、
原因不明の体調不良になり、
しばらく病院通いをしてました。
その間何度か
ポコの夢を見たそうですが
広いお花畑の中を
何度も振り返りながら
ずっと遠くへ走って行った
そうです
こんな悲しい思いをするなら
もう二度と犬は飼わない、と
言ってましたが
すぐに私が子犬を連れてきて
また、飼い始めました
拾い食いをしないように
躾けるのも飼い主の役割ですが
いくら躾けてるとはいえ
犬が好きな食べ物に
毒が入っていたら…
食い意地がはっている
我が家の愛犬チワワ達は
きっと、真っ先に
食べてしまうだろうな…

今回の毒入りソーセージの事件は
他人事とは思えず
いつも以上に
拾い食いには十分気をつけ
愛犬を守らなければ


と思いました
一分一秒でも永く、
愛犬と一緒に暮らせる
住まいの提案
八橋アルミ
