少し汗ばむくらいの
陽気に恵まれました

紅葉も進んできているだろうな〜と思い
近くにある総社神社へ参拝を兼ねて、
お散歩へ行ってきました
高校の通学で
神社の脇を毎日通っており、
隣接している公園には
何度か来た事がありましたが、
神社に参拝した事は
一度もありませんでした
静寂な
落ち着く雰囲気に満ちた神社に
もっと早くから来たかったなあー
と後悔してしまうほど
身も心もクリアになります
そして

神社の敷地内には、大東亜戦争の
特別攻撃隊の石碑もあるので
毎回手を合わせてます。
秋田県出身の10代から20代の
まだあどけなさが残る青年の顔写真と、
命を落とされた経緯や場所などの
詳細が書かれています。
自分の字が恥ずかしくなるほど、
達筆な字で書かれた遺書。
妻宛ての遺書を読みましたが
胸が苦しくなりました。
青年の思いに、
切なくなると同時に
私は何て人間が出来てない大人なんだろう、
と反省しました。
そして、
反射で大変見えにくいですが
神風特攻隊員が
飛行機に乗る前に
犬を笑顔で抱いている写真を
見つけて、
しばらく眺めてました。
これから、
片道だけの燃料を積んで
激戦地へ赴く特攻隊員は
満面の笑みで子犬を抱き上げ
どんな気持ちだったのかなあ…
と、
しばらく考えてしまいました
『常時、「死」を背負っている
飛行機搭乗員は、本能的に
小鳥や犬を可愛がっていた』
そうです。
最愛の人や犬
や小鳥
と決別して
自己犠牲した青年たち
心が美しい青年達を
戦地に向かわせなければ
ならなかった過去の出来事は
何だったのだろうかと
考えさせられました。
一分一秒でも永く、
愛犬と一緒に暮らせる
住まいの提案
八橋アルミ










