高く澄み渡った空をみると
秋が来たんだなと感じ
空を見る機会が自然と増えます
ようやく秋の気配を感じられる
季節となりましたが

毎年9月の初秋に開催されている
青森県三沢基地の
「航空祭
」
へ、片道約4時間かけて
行ってきました〜
駐車場を確保するのに
毎回苦労しますが
今年も何とか無事に車を駐車場に
停める事ができました
ほとんど寝ないまま
7時に開く三沢基地のゲートへ
移動すると
7時になりゲートが開けられると
手荷物検査が行われ
やっと中に入る事ができたら
そこには

軍用犬が、凛々しく
お出迎えしてくれていました

初めて見る軍用犬に感動し
しばらくその場にいましたが
大人しく被写体のモデルに
なってくれました
軍用犬と名前は知っていても
あまり詳しくは知らなかったので
色々調べてみました

軍用犬の役割
警備 不審者が来たら吠えさせ
場合により攻撃させる
探知 地雷や爆発物を探知させる
戦闘 直接敵兵を攻撃させる
対戦車犬
地雷を背負わせ戦車下に潜り込ませ
破壊させる
*第二次大戦中ソ連軍が用いた
伝令 前線の将兵に背負わせた文書を
運び命令を伝える
輸送 爆薬運搬車を引かせて
機関銃陣地に爆薬を運ばせる

イギリス軍の軍用犬。
人間より優れた視覚や臭覚を用いて
犬を軍事目的に飼いならす事は
古くから行われていますが
優れた能力がある一方

犬は轟音に弱いという欠点もあるため
怯えて役に立たなかった、という
記録が残っているそうです
1937年、大日本帝国時代に
軍用犬として戦地へ徴用された
…殉職された軍用犬たちの慰霊碑が
靖国神社に祀られているそうです
東日本大震災でも災害出動を
果たしている軍用犬。
災害出動での活躍は勇ましいですが
戦場へ出動する事態には
ならないで欲しいです
日本は平和ボケしがちなほど
大変住みよい国ですが
太った刈りアゲ独裁者による暴動により
何が起こるかわかりません
そんな異常事態に備えて
駐留しているアメリカ軍と自衛隊は
心強い存在だなあと思います
気分はアメリカン
な
三沢基地
「北の槍」と呼ばれている
アメリカ空軍が駐留する三沢基地の
広すぎる飛行場の
レポートを引き続き、次回のブログで
ご報告したいとおもいます

一分一秒でも永く、
愛犬と一緒に暮らせる
住まいの提案
八橋アルミ








