ほんとにどうでもいい話なんだけど、

 

なんかいま話題になってるインフルエンサーのきららちゃん?と

そのお相手の不倫の話。

 

二人のことなんて全く知らないし、この件に関してはどうでもいいんだが。

 

二人の言い分を見ていてちょっと思ったのが、、、

 

ほんとーに、人間って、

自分の都合の良いように理解してるんだなぁ

という話。

 

昔、愛之助と熊切あさ美の時をちょっと思い出してしまった笑

 

見事に双方が違う言い分があって、

まあどっちかが嘘を言ってるのかもしれないが、

それにしても、

自分の経験でも思うのが、

 

パートナーとかとけんかするときって

よくよく話せば、

 

「え?そういう意味じゃなかったの?」

 

ってことがよくあるね。

 

それくらい、よくよく腹割ってはなさないと、

それぞれのバイアスがかかって、それぞれがぜんぜんちがう理解をしている。

 

これはこういうつもりで相手がしたんだろうなぁ~

って思ってたことを、

相手に聞いたら

全くそういう意志はなく

え?そういうことやったの?

みたいなね。

 

結局、人は、必ずといっていいほど

他人の行動に、自分の考えを

全部投影させてる。

 

これ、ほんとに気を付けたほうがいい。

もめる大きな原因になると、私も体感してます。

 

な~んて、ちょっと思ったという話でした。

 

 

 

 

朝起きると、目が目やにで開けにくい。

 

事前に、目やになどを拭き取れる「目元専用消毒シート」みたいなのを

友人からもらっていたので、それでふき取る。

これめちゃくちゃ便利だった!

 

目やにも、血の涙(といってもうっすらピンク程度)も出るし、

目はこのシートで一日に何回もふき取ってた。

 

鏡を見たら、昨日より全然腫れていた。

止血テープがめり込むかんじになってる滝汗

 

右目が特にひどくて、結膜下出血という、白目が赤くなる症状にも

なってた。

左目も少しだけ赤くなっていた。

鼻根も腫れて、瞼も腫れて、なんなら全体的に顔が腫れるから

ボルデモードっぽい顔になった。

 

ただ、痛みとかは全然ない。

下が見にくいのは相変わらず。

 

顔はもう洗っていいんだけど、下を向くのがつらいので、

もういいや!って、ふき取りだけで済ませた。

 

1歩も家を出ず、ひたすら家で過ごした。

「ママはアイドル」をほとんど見れてしまう状態だったニヤニヤ

 

こんな暇な日常を送ったことがないので、

すごく新鮮!

 

動かないからおなかもすかない。

でも、栄養は取ったほうが良い、っていうので、とりあえず

豆腐とか、たんぱく質は摂っておいた。

何分くらい横になっていただろう?

しばらくしたら、看護師さんが入ってきて、

 

「具合はいかがですかー?大丈夫ですかー?」

 

と優しく声をかけてくれて。

 

「はい、もう大丈夫と思います。

ちょっとお手洗いに行きたいんですが」

 

「一緒にご案内しますね」

 

看護師さんに連れられてトイレまで行く。

ふらふらはしてないけど、どうにも目が開けにくく、下を向くのがつらい!

なので足元はあんま見えてません。

 

リカバリー室に戻ってきて、

 

「そろそろ帰ろうと思います」

 

と伝えると、

 

「では、ゆっくりでよいのでお着換えお願いします。

終わられたら呼んでください」

 

ってことで、時間をかけて着替える。

 

とにかく術後のせいで目が開きにくくて、

目の玉を下にするのがつらい。

別に痛いわけじゃないんだが、なんか筋肉引っ張られる感じ滝汗

 

着替え終わったら看護師さんがきてくれて、

 

「先生が来られますので、少しお待ちくださいね」

 

ほぉ、手術前に先生に会ったっきり、これで帰されるのかと思ったが、

最後にちゃんと先生と会話できるのね。

 

しばらくすると、ドアがノックされて、先生が入ってきた。

 

「いかがですか?大丈夫ですか?」

 

「目が開けづらくて下を見るのがしんどいです~」

 

「そうですねー」

 

「先生、私、だいぶ内出血しそうですか?」

 

「いえ、そんな感じでもなかったですよ。

あんまりしないんじゃないですかね」

 

「そうですかニコニコ

冷やしたりしたほうが、ダウンタイム早くおさまりますか?」

 

「うん、しばらく冷やしたほうがいいです、そのほうが気持ちもいいですからね」

 

「なんかちょっと左目にまつげが刺さってますか?」

 

先生、左目を触ってじっくりみながら、

 

「いや、大丈夫ですよ」

 

「ありがとうございます」

 

てな感じで、先生との会話もあっさり終わり、クリニックを後にしました。

 

ここから電車で1時間半の旅。

目の下は、がっつり止血テープが貼られていて、どうなっているか全然わからない。

 

鏡で見てみても、そんなに腫れてないし、

右目の下がちょっと”ものものらい”かな?くらいの腫れになってるだけ。

 

しかしまあ、下が見づらいので、ゆっくり歩いて、電車で帰りました。

時折百均で買った暑さ対策グッズで冷やしてましたが、

あんまりうまく冷やせず、もういいやと途中であきらめた魂が抜ける

 

家に帰ってからは、48時間の隠居生活の始まり。

 

スマホみるのも目がしんどいから、ほとんど触らず。

 

寝転んでテレビ見るには、目の角度がしんどいから

寝転がらず、座る感じ(妙に姿勢が良い)でテレビ見たり驚き

 

でもいつも以上に目が疲れやすくて、

あんまずっと見てられない。

目を閉じてるんが一番楽!

 

もちろん、1時間たったら10分アイスノンで冷やす、はずっとこの日から開始。

忘れそうになるからタイマーかけて

 

ご飯は作るのも食べるのも、下を見るのがつらいので、

簡単にすます真顔

 

痛みとかはまったくないが、

 

とにかく下を見るのが一番しんどかった。

 

そんなこんなで、1日目は過ぎていきました。