裏ハムラの施術日からのことを1日ずつ詳しく書いていこうと思います。
施術日当日。
朝イチの手術時間を予約しました。
それは、以前A嶺先生がSNSで、
「僕は、同じ日に連続で同じ手術を繰り返すのは、集中力が落ちてくるから、
クマトリ専門など一日に同じ手術をずっとしている先生は尊敬する」
みたいなことおっしゃっていたのを聞いたからです。
ならば私は、同じ手術が重なることがない
朝イチにしてもらおうと画策していました笑
まあ、実際のところあんまり関係ないんでしょうけど![]()
クリニックまでは1時間半ほどかかるところに住んでいる私は、
朝早く起きて出発。
帰りはちゃんと冷やして帰ろうと、アイスノンを用意していたのに、
電車に乗ったら、それを家に忘れてきたことに気づく![]()
でもまだ時間はある!
着いた先で百均によって、叩いたら瞬間に冷えるという暑さ対策グッズを買って、
クリニックへ向かいました。
なんせ、今までの人生で手術をしたことがない。
メスを体に入れたことがない。
静脈麻酔もしたことがない。
怖い怖い、、、、![]()
でも、もう引き返せない!
そんな気持ちと闘いながら、クリニックに到着。
到着後は、顔を洗顔。
そのあと、術前の顔の写真をいろんな方向から撮影。
その後リカバリー室で手術着に着替えて待つ。
手術着は、裸に不織布のチューブトップとパンツをはいて、
その上に、人間ドッグのときに羽織るような
検査着みたいのを着る感じでした。
リカバリー室で看護師さんが、いろいろと説明をしてくれて、
いよいよ隣の手術室に入りました。
そこでやっと先生とご対面ー!
「おはようございます。A嶺です。本日はよろしくお願いします。」
SNSで見た通り、物腰の優しい先生だ。
先生、私の顔をじっと見て、
「右目の脂肪がちょっと多いので、こちらは少し削ったりするかもしれません。
この脂肪がそのまま下に来ると、ここに段差ができるのを避けたいので」
「はい、わかりました」
「ほかに何かご質問ありますか?」
確か、一番気になってるダウンタイムのことを聞いたと思う。
「私、ほぼ毎日仕事で激しい運動するんですが、それはいつからできますか?」
みたいなことを聞いたような。
「そんなに休まなくていいですよ。術後は、実は軽く筋トレとかもしたほうがいいんですよ」
といった回答に、へぇ~と驚いたのを覚えてます。
まあそれくらいの会話の後、先生が自分のiPhoneで私の顔を何枚かパシャリ。
なんでとったのか?先生のコレクションか?![]()
とか一瞬思いましたが、
おそらく、この元の写真を見て、手術されたんだろな。
そのあと、先生は一度出ていかれて、
看護師さんによって麻酔をかけられる。
「点滴入れますので、失礼しまーす」
つって、左手に点滴を通すための針を刺された。
看護師さんは2人だったが、
一人がベテランさん、一人は新人さんぽい。
ベテランさんはすごくテキパキ!指示も的確!慣れてる!
新人さんは、ちょっと点滴の針に戸惑っていて少々心配![]()
お~い、だいじょうぶ~?
と心の中で思う。
けど2人ともめちゃくちゃ優しい。
そのあと、
「ちょっと匂いますけど、しっかり呼吸してくださいね」
って言われて、なんかガスが出てるマスクをつけられた。
うん、確かになんか変なにおい。
これなんの匂いだろう?
こんなんでほんとに眠くなるのかなぁ?
って思いながら、数回呼吸した後の記憶が、
全くありません!![]()
すごいな麻酔って!![]()
そのあと、トントンってされたら、
もう手術終わってました。
え?!もう終わってんの?!
でも、時計がないから、何時間たったのかとかも全然わからない。
手術台から降りるのも、看護師さんの手を借りないと、
下を見るのがつらくて、見えない。
隣のリカバリー室へ移って、
しばし横になりました。
特に眠いわけじゃないので、起きてたら、
次の手術の準備の音とか聞こえてきてました。
横になってたけど、今何時か知りたくて、ゆっくり起きて
カバンの中のアイフォンを探す。
うわ~下見るのがつらい!!![]()
で、アイフォン、手から滑り落ちて、ドン!って音が![]()
看護師さんが急いでリカバリー室に入ってきて、
「ちゃんと横になっててください」
って怒られる![]()
はいはい、すいません![]()
と、結局時間わからず、再び横になりました。
つづく