こんばんは、スタッフSです。
今日は校区際に参加してきました。3年連続参加、うちの組、人いないもんで、組長さんから次の組長
さんへと、Sさんがでてくれるということが引き継がれてしまっているようで・・・この先、あと何年、いや
何十年続くのだろうか・・・。いや、来年は断ろう
とは言っても、毎年午前中に1種目だけ参加して
速攻帰りなんですけどね。
そして午後は息子とデート
暑い中、牛臥山公園
へ行ってきました。
しかし暑かった~
と、息子がにーに(甥っ子)に会いたいというもんで、そのまま実家へ。
だが、実家につくと、バァバが、にーにも校区際に参加しているよ~、と。
それでは探しに行こうかと、今度は実家の地区の校区際に行くことに・・・。
実家の地区だけあって、会場では次々と同級生に会う。その中でも、人生航路に出場する
からみててくれよ~、と言う友人がいたので、約束どおり校区際の醍醐味といってもいいでしょう
人生航路をみることに。
そこで私は、ものすごく、考えさせられてしまうことになるのである・・・・・
友人は人生航路のアンカー、見事に優勝していた。まあ、アンカーの友人にバトンが渡るまでに既に
一位であったが。問題はそこではない。
友人の一生懸命さだ!! みててものすごく伝わり、本当に彼が格好よかった。
周囲の子供や大人たちからも絶大な信頼と人気が伺える。
おまけに持ち前の明るさから、一位でゴールするも、バトンを自分の町内に向け、そのまま直進。
周りもこれには乗らずにはいられない。子供達は大喜び。心からコイツ格好いい
と思えた。
そんな彼をみたあと、息子と私はその場を後にした。
いつからだろうか、大人がこれをがんばったら格好わり~とか、かったるくてやってらんね~とか勝手に
思い、いろいろなことから逃げてきていた気がする。
私は彼に、何か教わった気がした。 息子よ・・・・みててく・・・・・
あ、でも、
来年の校区際は休みたいな~。

