あの地震から一年。
早いよね。歳を取ると一年は早い。
それと、人間は、厭な記憶を消そうと脳が働き、細かい記憶は消えさり、より早く感じるのかもしれない。
しかし、政府の対応は遅いね。
奇兵隊の管が総理だったのが、全ての大不幸の始まりだろうな。
奇兵隊だもの、奥羽越地方は朝敵だもん、端から真剣に取り組む気なんかなかった。
あんな長州の御バカたれは、米軍のジェット機に石でも投げて、落ちてきた石にあったて、お地獄に
お行きなさればようござんすはね。
政治家、官僚は何をしているのだ。
権力を持っている者が、この国難を乗り越えるのに、全力を尽くさないでどうするのだ。
小沢という男は、被災地の出身なのに何をしているのか。
あの男が、それでも人を集められるのは、お金を持っているからなのか。
政治家には、自分さえ好ければいい、という人しかならないからか。
だから、なんなのについて行くんだ。
でもね、政治家を選んでるのは、選挙民だから。
望んだ結果なんだよな。
何でだろうね、選ばなきゃいいのに。
碌でもないのしか、立候補しないのだね。
そんな連中の政府に期待しても仕方ない。
たかが知れても、自分が何をどうするしかない。
人は、一人では生きていけないのに、必ず対立する。
そういうふうに、遺伝子に組み込まれているんだろうね。
人が増え過ぎないように、歯止めとして人は戦うようになっているんだね。
きっと、何にもないと永い寿命を生きていくのに、退屈なんだ。
暇な時って悩むのは、そのためなんだ。
するってえと、人は増え過ぎると、戦争するから。
産児制限が人類を救うか。
だなこりゃ。
